ことわざ・四字熟語の意味と例文|ケロケロ辞典

意味や例文が小学生にも分かりやすい、ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

Author: kerokero

健康第一

【ことわざ・慣用句】健康第一(けんこうだいいち)の意味・例文 意味 人生において健康が一番大切であるという意味。 例文 遅くまで残業をしていると、心配した上司が「 健康第一 だから無理しないように」と声をかけてくれた。 […]

恋は盲目

【ことわざ・慣用句】恋は盲目(こいはもうもく)の意味・例文 意味 恋愛に夢中になると相手のことしか見えなくなってしまうと言う意味。 例文 恋は盲目 と言うが友人を見ていると本当にその言葉通りだと思う。 類義語 あばたもえ […]

春風秋霜

【四字熟語】春風秋霜(しゅんぷうしゅうそう)の意味・例文 意味 他人に対しては春風のように優しく、自分に対しては秋の霜のように厳しく行動すること。 例文 あの人は自分に厳しいが他人には優しい。まさに 春風秋霜 という言葉 […]

敵は本能寺にあり

【ことわざ・慣用句】敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)の意味・例文 意味 本当の目的は別のところにあるという意味。 例文 内申点を上げるためにボランティア活動をしていたなんて…まさに 敵は本能寺にあり だな。 類 […]

喧嘩するほど仲がいい

【ことわざ・慣用句】喧嘩するほど仲がいい(けんかするほとなかがいい)の意味・例文 意味 喧嘩をしても崩れないほどの関係性が出来ているということ。本音でぶつかれるくらいの仲良しと言う意味。 例文 喧嘩するほど仲がいい との […]

滅私奉公

【四字熟語】滅私奉公(めっしほうこう)の意味・例文 意味 自分の気持ちを抑えて国家や社会などに奉仕する精神のこと。 例文 昔は 滅私奉公 するのが当たり前の時代だったらしい。 類義語 自己犠牲の精神、献身的な姿勢、慈善の […]

竜虎相搏つ

【ことわざ・慣用句】竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)の意味・例文 意味 強い者同士が激しく戦うこと。 例文 その試合は強豪校同士の 竜子相搏つ 戦いで、観ている側も手に汗を握る試合だった。 類義語 竜虎相打つ、接戦、互角の […]

バチが当たる

【ことわざ・慣用句】バチが当たる(ばちがあたる)の意味・例文 意味 悪い行いをしたことに対して天罰が下ること。 例文 「食べ物を粗末にしたら バチが当たる 」と私は幼い頃から母に言われ続けて来た。 類義語 天罰が下る、罰 […]

小田原評定

【ことわざ・慣用句】小田原評定(おだわらひょうてい)の意味・例文 意味 相談が長引くだけで、いつまで経っても結論や解決に至らないこと。 例文 2時間近く会議をしていたが全く方向性が決まらず、小田原評定 に終わった。 類義 […]

一日一生

【四字熟語】一日一生(いちにちいっしょう)の意味・例文 意味 一日を一生だと思って大切に生きなさいという教え。 例文 一日一生 で「今日」は「今日」しかやってこないのだから1日を大切に生きよう! 類義語 今を生きる、一期 […]

止まない雨はない

【ことわざ・慣用句】止まない雨はない(やまないあめはない)の意味・例文 意味 辛いことはいつまでも続かない、必ず終わりがくるという意味。 例文 就職先がなかなか決まらず焦るが、止まない雨はない と思って頑張るしかない。 […]

あぐらをかく

【ことわざ・慣用句】あぐらをかくの意味・例文 意味 いい気になって努力もせずに図々しい態度をでいること。 例文 天才ともてはやされて あぐらをかき 練習をサボっていたせいでレギュラーメンバーから外れてしまった。 類義語 […]

初心に返る

【ことわざ・慣用句】初心に返る(しょしんにかえる)の意味・例文 意味 物事を始めた当初の気持ちに戻るという意味。 例文 最近ささいな油断から仕事でミスが続いている。初心に返って もう一度頑張ろう。 類義語 初心に戻る、初 […]

心身相関

【四字熟語】心身相関(しんしんそうかん)の意味・例文 意味 心の働きが体の状態に影響を与えること。 例文 緊張をして汗をかくことは 心身相関 の仕組みだ。 類義語 心と体の相関、精神的ダメージ、心理ストレス、心と体は密接 […]

他人の不幸は蜜の味

【ことわざ・慣用句】他人の不幸は蜜の味(たにんのふこうはみつのあじ)の意味・例文 意味 他人の不幸話を知って喜びを感じること。 例文 他人の不幸は蜜の味 という言葉があるが、僕には他人の不幸を喜びなんて事はできない。 類 […]

背水の陣

【ことわざ・慣用句】背水の陣(はいすいのじん)の意味・例文 意味 一歩も退くことができず、進むしかない状態のこと。 例文 大口を叩いてしまったからにはやるしかない!まさに 背水の陣 だ。 類義語 もう後がない、窮地に立た […]

子はかすがい

【ことわざ・慣用句】子はかすがい(こはかすがい)の意味・例文 意味 たとえ夫婦仲が悪くても子供がいるお陰で夫婦の縁を切らずにいていられるという意味。 例文 子はかすがい と言うが、ケンカが絶えない兄夫婦が離婚せずにいるの […]

猫の目のよう

【ことわざ・慣用句】猫の目のよう(ねこのめのよう)の意味・例文 意味 非常に物事がよく変わるという意味。 例文 彼は気分屋で 猫の目のよう に機嫌がコロコロ変わるので周りは彼にいつも振り回されている。 類義語 変わりやす […]

食欲の秋

【ことわざ・慣用句】食欲の秋(しょくよくのあき)の意味・例文 意味 暑い夏が終わり、美味しい食材が収穫される秋は最も食欲が増す時期だという意味。 例文 「食欲の秋」という言葉があるように、秋はついつい食べ過ぎてしまい困っ […]

明けない夜はない

【ことわざ・慣用句】明けない夜はない(あけないよるはない)の意味・例文 意味 必ず朝が来るように、人生はずっと悪いことばかりが続くわけではないという意味。 例文 今は苦労ばかりしているが、明けない夜はないと信じて頑張ろう […]

目先の利益

【ことわざ・慣用句】目先の利益(めさきのりえき)の意味・例文 意味 目の前にある小さな利益のこと。 例文 「 目先の利益 にとらわれてばかりいたら大切なものを見失う」と言うのは父の口癖だった。 類義語 当面の利益、当座の […]

犬も食わない

【ことわざ・慣用句】犬も食わない(いぬもくわない)の意味・例文 意味 ばかばかしくて、まともに相手をする気も起らないという意味。 例文 あの2人はいつも 犬も食わない ような内容のケンカばかりしている。 類義語 夫婦喧嘩 […]

いずれ菖蒲か杜若

【ことわざ・慣用句】いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)の意味・例文 意味 どちらも優れていて優劣がつけにくいという意味。 例文 最近のエアコンはどれも性能が良くて、 いずれ菖蒲か杜若 で買うのに迷ってしまう。 […]

風見鶏

【ことわざ・慣用句】風見鶏(かざみどり)の意味・例文 意味 自分の意見を持たず、その都度周りの状況に合わせて優勢な方につく人のこと。 例文 常に自分が得をする人とばかり一緒にいて…本当に君は 風見鶏 のような人だね! 類 […]

首が回らない

【ことわざ・慣用句】首が回らない(くびがまわらない)の意味・例文 意味 お金がない状態でやりくりできない事のたとえ。 例文 今月は出費が多すぎて 首が回らず 困っている。 類義語 金欠、やりくりできない、無い袖は振れない […]

言わぬが花

【ことわざ・慣用句】言わぬが花(いわぬがはな)の意味・例文 意味 余計な事を話すよりも黙っていた方が得をする事もあるということ。 例文 宝くじに当たったので人に言いたかったが、きっと 言わぬが花 だと思い秘密にしておいた […]

失敗は成功のもと

【ことわざ・慣用句】失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)の意味・例文 意味 失敗した事の原因を改善することで、次の成功に繋がるという意味。 例文 失敗は成功のもと と言うし、次は上手にできるように頑張ろう。 類義 […]

柔よく剛を制す

【ことわざ・慣用句】柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)の意味・例文 意味 弱い者(柔らかいもの)が強い者を負かすという意味。 例文 体が小さい子が相撲で大きい子に勝った。まさに 柔よく剛を制す だ。 類義語 柔能制 […]

なるようになる

【ことわざ・慣用句】なるようになるの意味・例文 意味 色々と心配しても物事は進行していくので、流れに任せるしかないということ。 例文 テスト結果が心配だが なるようにしかならない から、あまり気にしないでおこう。 類義語 […]

同じ穴のむじな

【ことわざ・慣用句】同じ穴のむじな(おなじあなのむじな)の意味・例文 意味 無関係に見えて実は仲間であることのたとえ。 例文 人の悪口ばかりを言う先輩を非難していた君が、他人の悪口を言うなんて… 同じ穴のむじな じゃない […]

大海の一滴

【ことわざ・慣用句】大海の一滴(たいかいのいってき)の意味・例文 意味 広い海の中の一滴の水のように、全体を見たときにあまりにも小さなものである事のたとえ。 例文 広い宇宙から見たら私の悩み事などきっと 大海の一滴 に過 […]

似た者同士

【ことわざ・慣用句】似た者同士(にたものどうし)の意味・例文 意味 互いに似た性質の両者を指す意味。 例文 あの夫婦は 似た者同士 で仲が良いので近所では有名だ。 類義語 似たり寄ったり、どっちもどっち、 類は友を呼ぶ […]

牛の歩みも千里

【ことわざ・慣用句】牛の歩みも千里(うしのあゆみもせんり)の意味・例文 意味 ゆっくり進んでいても努力し続ければ、大きな成果を上げることができるという意味。 例文 牛の歩みも千里 、努力したことは必ず報われると信じて頑張 […]

表裏一体

【四字熟語】表裏一体(ひょうりいったい)の意味・例文 意味 二つのものが実はコインの裏と表のように密接で切り離せないということ。 例文 始まりと終わりは 表裏一体 だ。どんなに辛い出来事でも必ず終わりはやってくる。 類義 […]

幸運が舞い込む

【ことわざ・慣用句】幸運が舞い込む(幸運が舞い込む)の意味・例文 意味 良い運が巡ってくること。 例文 何十年も宝くじを買い続けて初めて高額当選をした!ついに 幸運が舞い込んで きたようだ。 類義語 棚から牡丹餅 、 瓢 […]

魚は頭から腐る

【ことわざ・慣用句】魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)の意味・例文 意味 組織は上層部からダメになっていくという意味。鯛は頭から腐るも同義語で使われた。 例文 まさか社長が脱税をしていたなんて…まさに 魚は頭から […]

耳が痛い

【ことわざ・慣用句】耳が痛い(みみがいたい)の意味・例文 意味 自分の弱いところをつかれて聞くのが辛いという意味。 例文 ケンカ中の友だちから正論を言われ 耳が痛い 。 類義語 耳の痛い、図星、痛い点を突く、痛い所を突か […]

習うより慣れよ

【ことわざ・慣用句】習うより慣れよ(ならうよりなれよ)の意味・例文 意味 誰かから教わるよりも、自ら経験を重ねたほうが身につくという意味。習うより慣れろ 例文 画力を上げる為には 習うより慣れよ で、絵を描き続けることが […]

笑う門には福来る

【ことわざ・慣用句】笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)の意味・例文 意味 いつも笑いで溢れている家には、自然と幸福が訪れる。 例文 笑う門には福来る と言うように、笑顔で人と接していたらいい事があった。 類義語 […]

渡る世間に鬼はなし

【ことわざ・慣用句】渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)の意味・例文 意味 世の中は冷たい人ばかりではなく、思いやりのある人もいる。 例文 道に迷って困っていたが 、渡る世間に鬼はなし で、知らない人が親切に教 […]

明日は我が身

【ことわざ・慣用句】明日は我が身(あすはわがみ)の意味・例文 意味 他人の間違った行動や言動を自分のこととして考えること。 例文 彼の失敗を 明日は我が身 として自分はやり方を変えた。 類義語 人のふり見て我がふり直せ、 […]

良薬口に苦し

【ことわざ・慣用句】良薬口に苦し(りょうやくくちににがし)の意味・例文 意味 よく効く薬は苦くて飲みにくい。人からの意見は、聞くのがつらいがためになるということのたとえ。 例文 ダメなところを言われると傷つくが、 良薬口 […]

らちが明かない

【ことわざ・慣用句】らちが明かない(らちがあかない)の意味・例文 意味 物事のかたがつかない。事態が進展しない。決着がつかない。 例文 わからない言葉があったので調べてみたが、どこにも載っていなくて らちが明かなかった […]

積羽舟を沈む

【ことわざ・慣用句】積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)の意味・例文 意味 わずかなものでも、積もり積もれば大きなものになることのたとえ。 例文 積羽舟を沈む で、毎日少しずつ節約している。 類義語 塵も積もれば山となる、 […]