意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「レベル1」の記事一覧

目を丸くする

【ことわざ・慣用句】目を丸くする(めをまるくする)の意味・例文 意味 驚いて目を大きく見開く。 例文 数学が苦手な僕が100点を取ったら、友達は 目を丸くしていた 。 類義語 舌を巻く、感心する、あっけにとられる、仰天す […]

目を細める

【ことわざ・慣用句】目を細める(めをほそめる)の意味・例文 意味 うれしそうに顔中に微笑みを浮かべる。 例文 散歩中のかわいい犬を見つけて、つい 目を細めた 。 類義語 顔をほころばせる、表情がやわらぐ、笑みがこぼれる、 […]

目を光らせる

【ことわざ・慣用句】目を光らせる(めをひからせる)の意味・例文 意味 しっかりと監視や見張りをする。 例文 不審者がいないか、警備員が 目を光らせて いた。 類義語 警戒する、用心する、監視する、チェックする、目を離さな […]

目をこらす

【ことわざ・慣用句】目をこらす(めをこらす)の意味・例文 意味 じっと見つめる。 例文 声がしたので 目をこらす と、ずっと向こうで友達が手を振っていた。 類義語 目を凝らす、まじまじと見つめる、じっと見つめる、凝視する […]

目をかける

【ことわざ・慣用句】目をかける(めをかける)の意味・例文 意味 注目してひいきにする。また、よく見ることや目にとめること。 例文 先生は私のことに 目をかけて くれているのか、いつも親切だ。 類義語 温かく見守る、温かい […]

目を奪う

【ことわざ・慣用句】目を奪う(めをうばう)の意味・例文 意味 美しさやすばらしさなどで、すっかり見とれさせる。 例文 あまりの美しい景色に 目を奪われた 。 類義語 目を引く、注目を集める、目立つ 、視線を釘付けにする、 […]

目の色を変える

【ことわざ・慣用句】目の色を変える(めのいろをかえる)の意味・例文 意味 怒ったり驚いたり何かに夢中になったりして、目つきを変えること。 例文 試合が始まると彼は 目の色を変える 。 類義語 夢中になる、血相を変える、必 […]

目には目を

【ことわざ・慣用句】目には目を(めにはめを)の意味・例文 意味 受けた害に対して、同等の仕返しをすること。 例文 目には目を で、やられたら同じだけやり返すようにしている。 類義語 目には目を歯には歯を、やられたらやり返 […]

目に余る

【ことわざ・慣用句】目に余る(めにあまる)の意味・例文 意味 程度がひどくて黙って見ていられない。また、数が多くて一目では見渡せない。 例文 部屋の汚れが 目に余る ので、掃除するように言いつけた。 類義語 ひどい、とん […]

目くばせする

【ことわざ・慣用句】目くばせする(めくばせする)の意味・例文 意味 視線やまばたきで意思を伝えたり合図をしたりすること。 例文 目くばせ して伝えようとしたが、気づいてもらえなかった。 類義語 合図する、ウィンクする、ア […]

目からうろこが落ちる

【ことわざ・慣用句】目からうろこが落ちる(めからうろこがおちる)の意味・例文 意味 何かがきっかけとなって急に物事がよく見え、理解できるようになることのたとえ。 例文 先輩に勉強法を教えてもらって、 目からうろこが落ちた […]

目がない

【ことわざ・慣用句】目がない(めがない)の意味・例文 意味 夢中になって、われを忘れるほど好きである。また、物事の価値を正確に判断する能力のないこと。 例文 彼女は甘い物には 目がない 。 類義語 大好きな、大好物、お気 […]

負けるが勝ち

【ことわざ・慣用句】負けるが勝ち(まけるがかち)の意味・例文 意味 時には争わずに相手に勝利を譲った方が結果的に自分にとって有利になるということ。 例文 弟がケンカを売ってきたが、ここは 負けるが勝ち で挑発には乗らず放 […]

骨が折れる

【ことわざ・慣用句】骨が折れる(ほねがおれる)の意味・例文 意味 非常に苦労する、困難であるという意味。 例文 人にものを教えることは私にとって非常に 骨が折れる ことだ。 類義語 四苦八苦する、困難を伴う、労力がかかる […]

仏の顔も三度

【ことわざ・慣用句】仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)の意味・例文 意味 どれだけ温厚な人でも何度も無礼なことをされると怒るという意味。 例文 また君は遅刻か! 仏の顔も三度 だよ!次遅れてきたら許さないからね! 類義 […]

下手の横好き

【ことわざ・慣用句】下手の横好き(へたのよこずき)の意味・例文 意味 下手なくせに、その物事が好きで熱心でいること。 例文 彼女は 下手の横好き だと言っていたが、彼女の歌唱力はプロ並みだと思う。 類義語 趣味として物事 […]

へそで茶を沸かす

【ことわざ・慣用句】へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)の意味・例文 意味 ばかばかしくて、どうしようもないこと。 例文 勉強の苦手な君が教師になりたいなんて、 へそで茶を沸かす ようなことを言うんだね! 類義語 片腹 […]

豚に真珠

【ことわざ・慣用句】豚に真珠(ぶたにしんじゅ)の意味・例文 意味 値打ちが分からない者に価値があるものを与えても無意味であるという意味。 例文 うちの犬は何でもかんでも食べるので、きっと高級ドックフードをあげても 豚に真 […]

不幸中の幸い

【ことわざ・慣用句】不幸中の幸い(ふこうちゅうのさいわい)の意味・例文 意味 不幸な出来事が起こった時のせめてもの救いになる出来事のこと。 例文 交通事故に遭い全身を打撲したが、頭を打たなかったのは 不幸中の幸い だ。 […]

笛吹けども踊らず

【ことわざ・慣用句】笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)の意味・例文 意味 色々と手を尽くして準備をしても、それに応じようとする人がいないことの例え。 例文 娘の友だちが遊びに来たので張り切ってクッキーを焼いたが、 […]

手塩にかける

【ことわざ・慣用句】手塩にかける(てしおにかける)の意味・例文 意味 自ら面倒を見て大切に育てること。 例文 これは私の畑で 手塩にかけて 育てた有機野菜です。 類義語 目をかける、かわいがる、寵愛する、大切に育てる、手 […]

鶴の一声

【ことわざ・慣用句】鶴の一声(つるのひとこえ)の意味・例文 意味 複数人で議論してもまとまらない時に、有力者の一言で決定してしまうこと。 例文 新商品をどれにするか社内で意見が分かれていたが、社長の 鶴の一声 で無事に決 […]

月とすっぽん

【ことわざ・慣用句】月とすっぽん(つきとすっぽん)の意味・例文 意味 一見似ているように見えるものでも、実際にはその違いが大きすぎること。 例文 さすが高級寿司!百円寿司とでは同じ寿司でも 月とすっぽん ほど味に違いがあ […]

塵も積もれば山となる

【ことわざ・慣用句】塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)の意味・例文 意味 どんなに小さなことでも積もれば山のようになるので、疎か(おろそか)にしてはいけないということ。 例文 塵も積もれば山となる と思い、 […]

雨垂れ石をも穿つ

【ことわざ・慣用句】雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ)の意味・例文 意味 どんなに小さなことでも、積み重ねると大きくなるということ。 例文 雨垂れ石をも穿つ というように、日々の努力が良い結果を生むのだろう。 類 […]

竹馬の友

【ことわざ・慣用句】竹馬の友(ちくばのとも)の意味・例文 意味 昔から仲の良い幼なじみのこと。 例文 彼らは 竹馬の友 で何でも言い合える関係らしい。 類義語 昔なじみ、昔からの友達、旧友、長年の付き合い、旧知の仲、幼馴 […]

棚に上げる

【ことわざ・慣用句】棚に上げる(たなにあげる)の意味・例文 意味 都合の悪いことには触れないようにすること。 例文 君だって失敗することはあるのに、自分のことを 棚に上げて 人を怒るのは良くないよ。 類義語 棚上げにする […]

棚からぼたもち

【ことわざ・慣用句】棚からぼたもち(たなからぼたもち)の意味・例文 意味 思いがけない幸せが舞い込んでくること。 例文 欲しかったパソコンを親戚が無償で譲ってくれた。まさに 棚からぼたもち とはこのことだ。 類義語 棚か […]

鼻を明かす

【ことわざ・慣用句】鼻を明かす(はなをあかす)の意味・例文 意味 出し抜いて人をあっと言わせる。 例文 自分のほうが足が速いと自慢してくる友達の 鼻を明かすた めに、毎日走る練習をしている。 類義語 ぎゃふんと言わせる、 […]

鼻につく

【ことわざ・慣用句】鼻につく(はなにつく)の意味・例文 意味 いやなにおいが鼻につきまとう。また、飽きて嫌になったり人の振る舞いなどがうっとうしく感じられたりする。 例文 彼の嫌味な言い方は 鼻につく 。 類義語 鬱陶し […]

鼻が高い

【ことわざ・慣用句】鼻が高い(はながたかい)の意味・例文 意味 誇らしい気持ちである。自慢に思う。 例文 マラソン大会で1位になることができたので 鼻が高かった 。 類義語 鼻高々、自信満々の、大いばりする 、得意満面、 […]

鼻が利く

【ことわざ・慣用句】鼻が利く(はながきく)の意味・例文 意味 嗅覚が敏感である。利益になりそうなことを見つけ出す能力に長けている。 例文 彼女は 鼻が利く から、ウソをついてもすぐにバレてしまう。 類義語 嗅覚が鋭い、嗅 […]

歯が立たない

【ことわざ・慣用句】歯が立たない(はがたたない)の意味・例文 意味 相手の力が自分の力を超えていて、とてもかなわない。固くてかむことができない。 例文 友達とゲームで勝負したが、相手が強すぎて 歯が立たなかった 。 類義 […]

のれんに腕押し

【ことわざ・慣用句】のれんに腕押し(のれんに腕押し)の意味・例文 意味 手ごたえや張り合いがないことのたとえ。のれん:暖簾(漢字) 例文 彼女を何度もデートに誘っているが、 のれんに腕押し でいつも曖昧な返事しかしてくれ […]

猫をかぶる

【ことわざ・慣用句】猫をかぶる(ねこをかぶる)の意味・例文 意味 本性を隠しておとなしそうに見せかけること。 例文 荒々しい性格の彼だが、好きな女の子の前では 猫をかぶって いる。 類義語 本性を隠す、いい子ぶる、猫かぶ […]

猫の額

【ことわざ・慣用句】猫の額(ねこのひたい)の意味・例文 意味 場所がとても狭いことのたとえ。 例文 彼の家の庭は 猫の額 ほどしかない。 類義語 狭いスペース、せせこましい、窮屈な空間、面積が狭い、範囲が小さい、うさぎ小 […]

猫の手も借りたい

【ことわざ・慣用句】猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)の意味・例文 意味 とても忙しいので、どんな手伝いでもいいからほしいことのたとえ。 例文 文化祭の準備で 猫の手も借りたい ほど忙しかった。 類義語 てんてこ舞い […]

猫に小判

【ことわざ・慣用句】猫に小判(ねこにこばん)の意味・例文 意味 価値のわからない人に貴重なものを与えても、何の役にも立たないことのたとえ。 例文 有名な芸術家の作品を見せてもらったが、自分には 猫に小判 で何がいいのかわ […]

濡れぬ先の傘

【ことわざ・慣用句】濡れぬ先の傘(ぬれぬさきのかさ)の意味・例文 意味 失敗しないように先に準備しておくことのたとえ。 例文 濡れぬ先の傘 というし、自転車に乗るときはヘルメットを被ることにしている。 類義語 転ばぬ先の […]

ぬかに釘

【ことわざ・慣用句】ぬかに釘(ぬかにくぎ)の意味・例文 意味 手応えも効き目もないことのたとえ。 例文 何度注意しても ぬかに釘 で彼は直そうとしない。 類義語 馬の耳に念仏、馬耳東風、糠に釘、猫に小判、蛙の面に水、釈迦 […]

二階から目薬

【ことわざ・慣用句】二階から目薬(にかいからめぐすり)の意味・例文 意味 物事が思うようにいかずにもどかしいこと。また、回りくどくて効果がないことのたとえ。 例文 苦手な数学を勉強し始めたが、まるで 二階から目薬 でなか […]

泣きっ面に蜂

【ことわざ・慣用句】泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)の意味・例文 意味 悪い事が重なって起こることのたとえ。 例文 寝坊をしてしまったうえに宿題を家に忘れてきてしまい、 泣きっ面に蜂 だった。 類義語 弱り目にたたり目、 […]

どんぐりの背比べ

【ことわざ・慣用句】どんぐりの背比べ(どんぐりのせいくらべ)の意味・例文 意味 どれも平凡でほとんど同じで、優れて目立つものがないことのたとえ。 例文 ふたりはテストの点数を競っていたが、どちらも平均点以下で どんぐりの […]

虎の威を借る狐

【ことわざ・慣用句】虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)の意味・例文 意味 他の人の権力や威勢を頼って威張る人のたとえ。 例文 有名な学校に通っているというだけで威張っているようじゃ、 虎の威を借る狐 だ。 類義語 人 […]

捕らぬ狸の皮算用

【ことわざ・慣用句】捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)の意味・例文 意味 まだ手に入っていないのに、それをあてにして計画を立てることのたとえ。 例文 捕らぬ狸の皮算用 で、まだ買えてもいないのに車を買ったらど […]

時は金なり

【ことわざ・慣用句】時は金なり(ときはかねなり)の意味・例文 意味 時間は貴重だから無駄にしてはならない。 例文 時は金なり だから、ちょっとした時間でも単語帳で勉強している。 類義語 一刻千金、光陰矢の如し、時は得がた […]

出る杭は打たれる

【ことわざ・慣用句】出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)の意味・例文 意味 普通の人よりも才能がある人は、他の人から憎まれる。また、余計なことをする人は、他の人から非難され罰を受ける。 例文 出る杭は打たれる で、好き […]

手も足も出ない

【ことわざ・慣用句】手も足も出ない(てもあしもでない)の意味・例文 意味 なす術がない。力が足りなくてどうしようもない。 例文 テストを受けたが、勉強不足で 手も足も出なかった 。 類義語 歯が立たない、太刀打ちできない […]