意味と例文@ことわざと四字熟語のケロケロ辞典

ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の意味や例文や使い方が小学生にも分かりやすい辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「ことわざ・慣用句」の記事一覧

口が滑る

【ことわざ・慣用句】口が滑る(くちがすべる)の意味・例文 意味 言ってはいけないことを、ついうっかり言ってしまうこと。 例文 つい 口が滑り 、彼が仮病で休んでいることをバラシてしまった。 類義語 失言する、語るに落ちる […]

口が軽い

【ことわざ・慣用句】口が軽い(くちがかるい)の意味・例文 意味 口止めされているような内緒の話まですぐに話してしまうこと。 例文 彼は 口が軽い ので有名だからね、彼にその話はしないほうが良いよ。 類義語 秘密が守れない […]

腐っても鯛

【ことわざ・慣用句】腐っても鯛(くさってもたい)の意味・例文 意味 優れているものは多少悪い状態になっても価値は失われないという意味。 例文 このカバンは何十年も前に買ったものなのに未だに使えるなんて、 腐っても鯛 だね […]

釘を刺す

【ことわざ・慣用句】釘を刺す(くぎをさす)の意味・例文 意味 間違いのないよう事前に念を押すこと。 例文 あれだけ「言わないで」と、 釘を刺して おいたのに彼はうっかり喋ってしまった。 類義語 念押しする、念を押す、警告 […]

ぐうの音も出ない

【ことわざ・慣用句】ぐうの音も出ない(ぐうのねもでない)の意味・例文 意味 徹底的にやり込められて全く反論ができない様子。 例文 全くもって母の言う通りだったので、 ぐうの音も出なかった 。 類義語 反論できない、返す言 […]

木を見て森を見ず

【ことわざ・慣用句】木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)の意味・例文 意味 細かいことに気をとられていると、物事の本質や全体像を見落とすことがあるということ。 例文 靴は可愛いのにコーディネートがちぐはぐだね。 木を見 […]

漁夫の利

【ことわざ・慣用句】漁夫の利(ぎょふのり)の意味・例文 意味 両者が争っている間に第三者が利益を横取りすること。 例文 どちらが彼に先に告白するかでもめている間に、 漁夫の利 で後輩が彼と付き合うことになった。 類義語 […]

窮鼠猫を嚙む

【ことわざ・慣用句】窮鼠猫を嚙む(きゅうそねこをかむ)の意味・例文 意味 弱い物でも追いつめられると強いものに反撃することがあるということ。 例文 5つ下の弟に初めて言い負かされてしまった。まさに 窮鼠猫を嚙む とはこの […]

肝を冷やす

【ことわざ・慣用句】肝を冷やす(きもをひやす)の意味・例文 意味 危険な目にあって、ひやりとすること。 例文 転んだ拍子に車にひかれそうになり、 肝を冷やした 。 類義語 危機一髪 、冷や汗をかく、ひやりとする、身が縮む […]

狐につままれる

【ことわざ・慣用句】狐につままれる(きつねにつままれる)の意味・例文 意味 予想外のことが起こり訳も分からず唖然とする様子。 例文 有名マジシャンを目の当たりにして、まるで 狐につままれた ような気分になった。 類義語 […]

気が気でない

【ことわざ・慣用句】気が気でない(きがきでない)の意味・例文 意味 心配で落ち着いていられない様子。 例文 今日は受験の合格発表の日だ。結果が早く知りたくて昨夜から 気が気でない 。 類義語 心ここにあらず、浮き足立つ、 […]

聞いて極楽見て地獄

【ことわざ・慣用句】聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)の意味・例文 意味 聞いた話と実際に見るのでは随分と違いがあるということ 例文 憧れの仕事に就くことが出来たが毎日怒られてばかりで、まさに 聞いて極楽見て […]

枯れ木も山の賑わい

【ことわざ・慣用句】枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)の意味・例文 意味 つまらないものでも、ないよりはマシであることのたとえ。 例文 枯れ木も山の賑わい というから、ボクも友達の誕生日会に参加した。 類義語 […]

亀の甲より年の功

【ことわざ・慣用句】亀の甲より年の功(かめのこうよりとしのこう)の意味・例文 意味 年長者の経験は貴重であるということ。 例文 亀の甲より年の功 で、先輩のアドバイスはためになる。 類義語 亀の甲より年の劫、一日の長、老 […]

果報は寝て待て

【ことわざ・慣用句】果報は寝て待て(かほうはねてまて)の意味・例文 意味 幸福は自分の力ではどうすることもできないから、自然に機会がやってくるのを待つのがよいということ。 例文 備はしっかりしたのだから、あとは 果報は寝 […]

河童の川流れ

【ことわざ・慣用句】河童の川流れ(かっぱのかわながれ)の意味・例文 意味 その道の名人でも、時には失敗することがあるということ。 例文 プロのサッカー選手があんな簡単なシュートを外すだなんて、 河童の川流れ だな。 類義 […]

火中の栗を拾う

【ことわざ・慣用句】火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)の意味・例文 意味 他人の利益のために危険をおかすこと。 例文 友達に頼まれて代わりに仕事をしたが、 火中の栗を拾う ようなものだった。 類義語 危ない橋を渡る […]

肩を落とす

【ことわざ・慣用句】肩を落とす(かたをおとす)の意味・例文 意味 がっかりして力が抜ける様子。 例文 試合で負けて 肩を落とした 。 類義語 意気消沈する 、ガッカリする、しゅんとする、気落ちする、落胆する、心が折れる、 […]

肩身が狭い

【ことわざ・慣用句】肩身が狭い(かたみがせまい)の意味・例文 意味 世間に対して面目がなく、居心地が悪いと感じる。 例文 運動会のリレーで転んでしまったので、 肩身が狭い 。 類義語 申し訳が立たない、身の置きどころがな […]

肩で風を切る

【ことわざ・慣用句】肩で風を切る(かたでかぜをきる)の意味・例文 意味 肩を高くあげて得意そうに歩く様子。威張っていて偉そうにする様子。 例文 テストで学年1位だった友達は、 肩で風を切る ように廊下を歩いていた。 類義 […]

固唾を呑む

【ことわざ・慣用句】固唾を呑む(かたずをのむ)の意味・例文 意味 物事の成り行きを緊張しながら見守っている様子。 例文 ケンカしているふたりを周りの人は 固唾を呑んで 見ていた。 類義語 唾(つば)を飲む、生唾を飲み込む […]

顔に泥を塗る

【ことわざ・慣用句】顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)の意味・例文 意味 恥をかかせること。面目を失わせること。 例文 先発メンバーに選んでもらったのに、試合でエラーをして、野球部の監督の 顔に泥を塗って しまった。 類義 […]

顔が広い

【ことわざ・慣用句】顔が広い(かおがひろい)の意味・例文 意味 いろいろな方面に知り合いがいること。 例文 顔が広い 友達のおかげで絵を描いてくれる人が見つかった。 類義語 人脈がある、知り合いが多い、社交的な、 交友関 […]

飼い犬に手を噛まれる

【ことわざ・慣用句】飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)の意味・例文 意味 ふだんから面倒を見ていた人に裏切られて、ひどい目にあう。 例文 弟子が仕事をサボったせいで痛い目にあった。 飼い犬に手を噛まれた 気分 […]

女心と秋の空

【ことわざ・慣用句】女心と秋の空(おんなごころとあきのそら)の意味・例文 意味 変わりやすい秋の空のように、女性の気持ちは変わりやすいということ。 例文 女心と秋の空 で、うちのお母さんは機嫌がころころと変わる。 類義語 […]

親の心子知らず

【ことわざ・慣用句】親の心子知らず(おやのこころこしらず)の意味・例文 意味 親が子ども思う気持ちは通じにくく、子どもは勝手気ままなものだということ。 例文 親の心子知らず で、子どものころは親の気持ちなんてわからなかっ […]

一矢報いる

【ことわざ・慣用句】一矢報いる(いっしむくいる)の意味・例文 意味 たとえわずかな力でも、相手に仕返しをすること。 例文 いつも言い負かされる相手だが、今日は 一矢報いて 言い返してやった。 類義語 反撃する、逆襲する、 […]

一を聞いて十を知る

【ことわざ・慣用句】一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)の意味・例文 意味 物事の一部だけを聞いて、全体を理解できること。 例文 息子は子供の頃から 一を聞いて十を知る ことができる子だった。 類義語 飲み込み […]

一目置く

【ことわざ・慣用句】一目置く(いちもくおく)の意味・例文 意味 相手を自分より優れてると認めて敬意を払うこと。 例文 彼の行動力はずば抜けていて、みんな彼には 一目置いて いる。 類義語 敬意を払う、敬意を表する、畏敬の […]

急がば回れ

【ことわざ・慣用句】急がば回れ(いそがばまわれ)の意味・例文 意味 危険な近道を選ぶよりも、遠回りでも確実で安全な道を選ぶ方が結局は早いということ。 例文 納期が近づき焦る気持ちもあるが、 急がば回れ というように確実に […]

石橋を叩いて渡る

【ことわざ・慣用句】石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)の意味・例文 意味 用心に用心を重ねて、物事を慎重に行うこと。 例文 石橋を叩いて渡る ように入念に見直しを繰り返したおかげで、今回のテストは満点だった。 […]

石の上にも三年

【ことわざ・慣用句】石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)の意味・例文 意味 我慢強く辛抱していれば、いつかは必ず成功するという意味。 例文 石の上にも三年 という言葉を信じて努力し続けてきたおかげで、やっと夢を叶える […]

息を呑む

【ことわざ・慣用句】息を呑む(いきをのむ)の意味・例文 意味 驚き、一瞬息を止めること。 例文 ウェディングドレスを着た彼女があまりにも美しかったので、僕は思わず 息を呑んだ 。 類義語 言葉を失う、絶句する、唖然とする […]

生き馬の目を抜く

【ことわざ・慣用句】生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)の意味・例文 意味 油断も隙も無く素早いこと。また、他人を出し抜いて利益を得るという意味。 例文 生き馬の目を抜く ような上司の仕事ぶりには正直ついていけない。 […]

案ずるより産むが易し

【ことわざ・慣用句】案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)の意味・例文 意味 不安に思っていてもいざ実行してみれば、案外うまくいくものだという意味。 例文 案ずるより産むが易し だよ。何でも恐がらずに挑戦するこ […]

雨降って地固まる

【ことわざ・慣用句】雨降って地固まる(あめふってじかたまる)の意味・例文 意味 問題がおこった後は、かえって前よりも良い状態になるということ。 例文 昔は殴り合いの大ゲンカをした2人だったが今では 雨降って地固まり 、大 […]

油を売る

【ことわざ・慣用句】油を売る(あぶらをうる)の意味・例文 意味 仕事中に人目を盗んでサボったり、無駄話をして時間を潰すこと。 例文 仕事中どこにもいないと思ったら、こんなところで 油を売って いたのか。 類義語 道草を食 […]

虻蜂取らず

【ことわざ・慣用句】虻蜂取らず(あぶはちとらず)の意味・例文 意味 欲張ってあれこれ手に入れようとすると結局は、両方とも得られないという意味。 例文 ほしい物がいくつかあり、セールになるまで待っていたら売り切れてしまい、 […]

あばたもえくぼ

【ことわざ・慣用句】あばたもえくぼ(あばたもえくぼ)の意味・例文 意味 恋をしてしまった相手なら、短所でも長所に見えてしまうという意味。 例文 みんなは彼女をワガママだと言うが、僕には あばたもえくぼ で、そんなところも […]

後は野となれ山となれ

【ことわざ・慣用句】後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)の意味・例文 意味 目先のことさえどうにかなれば、後はどうなっても構わないということ。 例文 明日の大会の為に僕はやるだけのことはやってきた。 あとは野 […]

帯に短したすきに長し

【ことわざ・慣用句】帯に短したすきに長し(おびにみじかしたすきにながし)の意味・例文 意味 中途半端で何の役にも立たないことのたとえ。 例文 このカバンは 帯に短したすきに長し で、ふだん使うには大きすぎるし旅行に使うに […]

鬼の目にも涙

【ことわざ・慣用句】鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)の意味・例文 意味 冷たくて思いやりのない人でも、ときには情け深い心になるということのたとえ。 例文 あの怖いお父さんが映画を見て泣くなんて、 鬼の目にも涙 だ。 類 […]

お茶を濁す

【ことわざ・慣用句】お茶を濁す(おちゃをにごす)の意味・例文 意味 いいかげんなことを言ったりしたりしてその場をごまかす。 例文 質問の意味がわからなかったが、適当に答えて お茶を濁した 。 類義語 その場しのぎ、ごまか […]

鬼に金棒

【ことわざ・慣用句】鬼に金棒(おににかなぼう)の意味・例文 意味 強いものにさらに強さが加わること。 例文 去年優勝したチームに今年は強力な選手が加わって、 鬼に金棒 だった。 類義語 弁慶に薙刀(なぎなた)、頼もしい、 […]

大風呂敷を広げる

【ことわざ・慣用句】大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)の意味・例文 意味 できそうにないような大きなことを言ったり、計画を立てたりすること。 例文 彼は次のテストで全教科1位を取ると 大風呂敷を広げた が、結局は […]