ことわざ・四字熟語の意味と例文|ケロケロ辞典

意味や例文が小学生にも分かりやすい、ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語の辞書。カエル親子の会話で小学校低学年や高学年の子供に説明したり中学生・高校生・受験生の学習にも最適。YouTube動画やクイズもあるよ♪

「あ」の記事一覧

あげつらう

【ことわざ・慣用句】あげつらうの意味・例文 意味 小さなことでも取り上げて、非難するということ。 例文 人のことを あげつらって ばかりの人は周りからの評価も低いと思う。 類義語 はやし立てる、からかう、馬鹿にする、冷や […]

明日やろうは馬鹿野郎

【ことわざ・慣用句】明日やろうは馬鹿野郎(あしたやろうはばかやろう)の意味・例文 意味 今出来ることを先延ばししてはいけないという意味。 例文 明日やろうは馬鹿野郎 という言葉があるように、今出来ることは今しておこうと思 […]

秋の日は釣瓶落とし

【ことわざ・慣用句】秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)の意味・例文 意味 他の季節に比べて、秋は日が落ちるのが格段に早いという意味。 例文 秋の日は釣瓶落とし で、さっきまで明るかった景色がもう真っ暗だ。 類義 […]

浅知恵

【ことわざ・慣用句】浅知恵(あさぢえ)の意味・例文 意味 深く考えていない知恵のこと。 例文 その場しのぎの 浅知恵 では到底、相手チームには勝てないよ。 類義語 猿知恵、子供だまし、下手の考え休むに似たり、薄っぺらい考 […]

足元から鳥が立つ

【ことわざ・慣用句】足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)の意味・例文 意味 身近なところから予想外の事が起こること。また、突然思い立って行動するという意味。 例文 兄は 足元から鳥が立つ ように、突然仕事を辞めたの […]

あぐらをかく

【ことわざ・慣用句】あぐらをかくの意味・例文 意味 いい気になって努力もせずに図々しい態度をでいること。 例文 天才ともてはやされて あぐらをかき 練習をサボっていたせいでレギュラーメンバーから外れてしまった。 類義語 […]

明けない夜はない

【ことわざ・慣用句】明けない夜はない(あけないよるはない)の意味・例文 意味 必ず朝が来るように、人生はずっと悪いことばかりが続くわけではないという意味。 例文 今は苦労ばかりしているが、明けない夜はないと信じて頑張ろう […]

明日は我が身

【ことわざ・慣用句】明日は我が身(あすはわがみ)の意味・例文 意味 他人の間違った行動や言動を自分のこととして考えること。 例文 彼の失敗を 明日は我が身 として自分はやり方を変えた。 類義語 人のふり見て我がふり直せ、 […]

雨垂れ石をも穿つ

【ことわざ・慣用句】雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ)の意味・例文 意味 どんなに小さなことでも、積み重ねると大きくなるということ。 例文 雨垂れ石をも穿つ というように、日々の努力が良い結果を生むのだろう。 類 […]

案ずるより産むが易し

【ことわざ・慣用句】案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)の意味・例文 意味 不安に思っていてもいざ実行してみれば、案外うまくいくものだという意味。 例文 案ずるより産むが易し だよ。何でも恐がらずに挑戦するこ […]

雨降って地固まる

【ことわざ・慣用句】雨降って地固まる(あめふってじかたまる)の意味・例文 意味 問題がおこった後は、かえって前よりも良い状態になるということ。 例文 昔は殴り合いの大ゲンカをした2人だったが今では 雨降って地固まり 、大 […]

油を売る

【ことわざ・慣用句】油を売る(あぶらをうる)の意味・例文 意味 仕事中に人目を盗んでサボったり、無駄話をして時間を潰すこと。 例文 仕事中どこにもいないと思ったら、こんなところで 油を売って いたのか。 類義語 道草を食 […]

虻蜂取らず

【ことわざ・慣用句】虻蜂取らず(あぶはちとらず)の意味・例文 意味 欲張ってあれこれ手に入れようとすると結局は、両方とも得られないという意味。 例文 ほしい物がいくつかあり、セールになるまで待っていたら売り切れてしまい、 […]

あばたもえくぼ

【ことわざ・慣用句】あばたもえくぼ(あばたもえくぼ)の意味・例文 意味 恋をしてしまった相手なら、短所でも長所に見えてしまうという意味。 例文 みんなは彼女をワガママだと言うが、僕には あばたもえくぼ で、そんなところも […]

後は野となれ山となれ

【ことわざ・慣用句】後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)の意味・例文 意味 目先のことさえどうにかなれば、後はどうなっても構わないということ。 例文 明日の大会の為に僕はやるだけのことはやってきた。 あとは野 […]

あっけにとられる

【ことわざ・慣用句】あっけにとられるの意味・例文 意味 予想外の出来事に驚いたり、あきれたりすること。 例文 いつもはおとなしい彼女があんなに怒るなんて…その場にいた誰もが あっけにとられた 。 類義語 呆気にとられる、 […]

頭をかかえる

【ことわざ・慣用句】頭をかかえる(あたまをかかえる)の意味・例文 意味 思い悩み、どうしたらいいのか分からない様子。 例文 母の日にカレーを作ろうと思ったが上手くいかず、どうしたものかと 頭をかかえて いる。 類義語 途 […]

頭が下がる

【ことわざ・慣用句】頭が下がる(あたまがさがる)の意味・例文 意味 尊敬せずにはいられないこと。 例文 会社の為にと寝る間も惜しんで努力する君には本当に 頭が下がる 思いだよ。 類義語 頭が上がらない 、脱帽(だつぼう) […]

頭隠して尻隠さず

【ことわざ・慣用句】頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)の意味・例文 意味 自分の欠点や悪事の一部だけを隠して、隠しきれていないのに、全部を隠した気になっていること。 例文 君は上手く隠れたつもりだが、帽子のつ […]

頭が上がらない

【ことわざ・慣用句】頭が上がらない(あたまがあがらない)の意味・例文 意味 相手に負い目があったりして、対等に振舞えないこと。 例文 僕がピンチの時に助けてくれた君には 頭が上がらない 。 類義語 逆らえない、頭が下がる […]

足を引っ張る

【ことわざ・慣用句】足を引っ張る(あしをひっぱる)の意味・例文 意味 悪意のある無しに関係なく、人の成功を邪魔すること。 例文 僕は走るのが苦手だ。だからこの日の為に皆の 足を引っ張らない ように努力してきた。 類義語 […]

足をすくわれる

【ことわざ・慣用句】足をすくわれる(あしをすくわれる)の意味・例文 意味 相手に隙をつかれて、失敗させられること。 「足元をすくわれる」は間違った使い方で、「足をすくわれる」が正しい。 例文 野球の試合で、弱い相手だと油 […]

足を洗う

【ことわざ・慣用句】足を洗う(あしをあらう)の意味・例文 意味 悪いことをやめる、悪い仲間から離れること。職業を辞めるという意味でも使う。 例文 彼は家族のために大好きだったギャンブルから 足を洗って 、今では真面目に働 […]

足元を見る

【ことわざ・慣用句】足元を見る(あしもとをみる)の意味・例文 意味 相手の弱点を見抜いてそこにつけこむこと。 例文 スーパーで牛肉の値段が高くて渋っていると、 足元を見た 店員が値引きのシー ルを貼ってきて、つい買ってし […]

足が棒になる

【ことわざ・慣用句】足が棒になる(あしがぼうになる)の意味・例文 意味 長時間、立ったり歩いたりして、足の筋肉が棒のように固くなってしまうこと。 例文 もう走りつかれてへとへとだ。まるで 足が棒のようになって しまった。 […]

足が出る

【ことわざ・慣用句】足が出る(あしがでる)の意味・例文 意味 予算よりも出費が多くなること。 例文 金欠だがどうしても欲しいバッグがあり、つい 足が出て しまった。 類義語 赤字になる、赤が出る、採算が合わない、損をする […]

揚げ足を取る

【ことわざ・慣用句】揚げ足を取る(あげあしをとる)の意味・例文 意味 相手の言い間違いや失敗を取り上げ、からかったり責めたりすること。 例文 ちょっと言い間違えただけなのにすぐバカにして…人の 揚げ足を取る のは止めてく […]

赤子の手をひねる

【ことわざ・慣用句】赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)の意味・例文 意味 力のないものを簡単に負かしたり、物事を容易に行うこと。 例文 今回の試合の相手は1年生か。3年生の僕にとったら 赤子の手をひねる ようなも の […]

青菜に塩

【ことわざ・慣用句】青菜に塩(あおなにしお)の意味・例文 意味 元気をなくして落ち込んでいる様子。 例文 弟は母に怒られ 青菜に塩 のようになっている。 類義語 意気消沈、落ち込む、しょげる、へこむ、滅入る、めげる、力を […]

あいづちを打つ

【ことわざ・慣用句】あいづちを打つ(あいづちをうつ)の意味・例文 意味 相手の話に合わせてうなづいたり、「はい」「なるほど」等の短い言葉を返すこと。 例文 私の話を友人は あいづちを打ち 、真剣に聞いてくれていた。 類義 […]

悪事千里を走る

【ことわざ・慣用句】悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)の意味・例文 意味 悪いうわさはすぐに知れわたるということ。 例文 掃除当番をさぼったらすぐに先生にばれていた。まさに 悪事千里を走る だな。 類義語 開いた口に […]