努力・継続を表すことわざ・四字熟語

「コツコツ続ければ、いつか大きな力になる」。受験勉強や習いごとを支えてくれる、努力と継続のことわざ・四字熟語をまとめました。座右の銘さがしにもどうぞ。

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1. 継続は力なりけいぞくはちからなり

意味 続けていればいい結果につながるということ。

続けることこそ力になる。努力の言葉の代表です。

例文 継続は力なり で、苦手だった算数も勉強を続けていたら得意になった。

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2. 努力は人を裏切らないどりょくはひとをうらぎらない

意味 努力をすればしただけの結果が返ってくるという意味。

努力した分だけ結果は返ってくる、というまっすぐな言葉です。

例文 努力は人を裏切らない と信じて、一生懸命に頑張ろう。

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3. 石の上にも三年いしのうえにもさんねん

意味 我慢強く辛抱していれば、いつかは必ず成功するという意味。

辛抱強く続ければ必ず実を結ぶ、ということわざです。

例文 石の上にも三年 という言葉を信じて努力し続けてきたおかげで、やっと夢を叶えることができた。

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4. 塵も積もれば山となるちりもつもればやまとなる

意味 どんなに小さなことでも積もれば山のようになるので、疎か(おろそか)にしてはいけないということ。

小さな積み重ねがやがて山になる。貯金にも勉強にも。

例文 塵も積もれば山となる と思い、もう何年も百円貯金を続けている。

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5. 雨垂れ石をも穿つあまだれいしをもうがつ

意味 どんなに小さなことでも、積み重ねると大きくなるということ。

雨垂れでも続けば石に穴をあける。継続の力のたとえです。

例文 雨垂れ石をも穿つ というように、日々の努力が良い結果を生むのだろう。

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6. 千里の道も一歩からせんりのみちもいっぽから

意味 どんなに大きな仕事や計画も、手近なところから始めるのがいいということ。

大きな目標も、最初の一歩から始まります。

例文 千里の道も一歩から と言うし、まずは今の自分にもできる基礎の練習から始めた。

千里の道も一歩から」の詳しい意味と例文・会話での使い方を見る

7. 牛の歩みも千里うしのあゆみもせんり

意味 ゆっくり進んでいても努力し続ければ、大きな成果を上げることができるという意味。

ゆっくりでも歩み続ければ千里に届く、という言葉です。

例文 牛の歩みも千里 、努力したことは必ず報われると信じて頑張ろう。

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8. 雲外蒼天うんがいそうてん

意味 目の前の困難を努力して乗り越えれば、必ず成功が待っているという意味。

雲の外には青空が。困難を努力で乗り越える四字熟語です。

例文 今は経営が落ち込んでいて苦しいけど「 雲外蒼天 」と信じて頑張っていこうと思う。

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9. 玉磨かざれば光なしたまみがかざればひかりなし

意味 どんなに優れた才能があっても努力を怠れば立派にはなれないという意味。

才能があっても磨かなければ光らない、という戒めです。

例文 どれだけ才能があっても 玉磨かざれば光なし ということを忘れてはいけない。

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10. 桃栗三年柿八年ももくりさんねんかきはちねん

意味 何事においても良い結果が出るまではそれ相応の時間が必要だということ。

結果が出るまでには相応の時間がかかる、ということわざです。

例文 親方に早く認められたいが 桃栗三年柿八年 というし、焦らずやっていこう。

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