がんじがらめ

【ことわざ・慣用句】がんじがらめの意味・例文

意味 強い制限を受け、身動きが取れない状態・状況になること。
例文 私の父は厳格な人で、子供のころは守らなくてはいけないルールばかりで がんじがらめ になっていた。
類義語 身動きが取れない、束縛される、八方塞がり、どうにもならない、逃げ道がない、いかんともしがたい
反対語 自由自在な、自由度が高い、道が開ける、身軽な、制約がない
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。

がんじがらめ:わかりやすい使い方

がんじがらめとは:意味1
職場は昔、上司同士で言っていることが違って、まさに がんじがらめ の状態だったケロ。
がんじがらめ:例文1
それは大変ケロ。
がんじがらめとは:意味2
でもだからこそ話し合って、今は円満な職場ケロ♪
がんじがらめ:例文2
話し合いって大切ケロね。

がんじがらめ】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。


がんじがらめの類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に学習しよう。
類語 ⇒ 身動きが取れない、束縛される、八方塞がり、どうにもならない、逃げ道がない、いかんともしがたい
意味 ⇒ 強い制限を受け、身動きが取れない状態・状況になること。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ 自由自在な、自由度が高い、道が開ける、身軽な、制約がない

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