鑑みる

【ことわざ・慣用句】鑑みる(かんがみる)の意味・例文

意味 事例と照らし合わせて考えるという意味。
例文 前回のテストの悪化を 鑑みて、今回のテストはかなり前から勉強を始めていた。
類義語 比較して考える、照らし合わせる、考え合わせる、思い巡らせる、深く考慮する、熟考する
反対語 考えが浅い、浅慮、思慮が足りない、浅はかな考え、何も考えない
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。

鑑みる:わかりやすい使い方

鑑みるとは:意味1
勉強をしているケロか?
かんがみる:例文1
前回のテストが散々だったから、今回は良い点が取れるように、早くから勉強を始めているケロ。
鑑みるとは:意味2
前回の結果を 鑑みて 今回に生かしているなんて…偉いケロ!パパは感動しているケロ~♪
かんがみる:例文2
勉強しているから静かにしてほしいケロ~。

鑑みる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。


鑑みるの類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に学習しよう。
類語 ⇒ 比較して考える、照らし合わせる、考え合わせる、思い巡らせる、深く考慮する、熟考する
意味 ⇒ 事例と照らし合わせて考えるという意味。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ 考えが浅い、浅慮、思慮が足りない、浅はかな考え、何も考えない

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