的を射る

【ことわざ・慣用句】的を射る(まとをいる)の意味・例文

意味 物事の要点を的確に捉えていること。
例文 彼女の説明は 的を射て いて、とても分かりやすかった。
類義語 的を射た、核心を突いた、ズバリの、鋭い、ポイントを押さえた、まっとうな、※「的を得る」は間違い
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

的を射る とは:わかりやすい使い方の例

的を射るとは:意味1
今日はケロゆうの中学の説明会に参加したけど、ケロゆうの担任の先生は話し上手ケロね。
まとをいる:例文1
僕もそう思うケロ!学校でも人気のある先生ケロ。
的を射るとは:意味2
話の 的を射て いてとても分かりやすかったケロ。若いのに凄いケロね。
まとをいる:例文2
それに美人ケロ。学年が変わっても担当になってほしいケロ。

的を射る】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 的を射た、核心を突いた、ズバリの、鋭い、ポイントを押さえた、※「的を得る」は間違い
意味 ⇒ 物事の要点を的確に捉えていること。

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