らちが明かない

【ことわざ・慣用句】らちが明かない(らちがあかない)の意味・例文

意味 物事のかたがつかない。事態が進展しない。決着がつかない。
例文 わからない言葉があったので調べてみたが、どこにも載っていなくて らちが明かなかった
類義語 どうにもならない、思うようにいかない、暗礁に乗り上げる、頓挫(とんざ)する、うまくいかない
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

らちが明かない とは:わかりやすい使い方の例

らちが明かないとは:意味1
さっきから言っているけど、今日の夕飯はカレーにするケロ!
らちがあかない:例文1
だから、ボクはハンバーグのほうがいいって言っているケロ!
らちが明かないとは:意味2
話し合っても らちが明かない ケロね。このままじゃ夕飯にならないケロ。
らちがあかない:例文2
わかったケロ。こうなったらふたつ合わせてハンバーグカレーにするケロ。
らちが明かない:意味3
その手があったケロ!

らちが明かない】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ どうにもならない、思うようにいかない、暗礁に乗り上げる、頓挫(とんざ)する、うまくいかない
意味 ⇒ 物事のかたがつかない。事態が進展しない。決着がつかない。

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