朝三暮四(ちょうさんぼし)

【四字熟語】朝三暮四(ちょうさんぼし)の意味・例文

意味 目先の違いに気を取られて実際は同じなことに気づかないこと。また、うまい言葉で人をだますこと。
例文 お菓子が安くなったと思って喜んで買ったが、そのぶん中身も少なくなっていた。まさに 朝三暮四 だ。
類義語 物は言いよう、言いくるめる、だます、お茶を濁す、はぐらかす、丸め込む、煙に巻く、手玉に取る
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

朝三暮四 とは:わかりやすい使い方の例

ちょうさんぼし:例文1
今日は国語を10分、数学を20分勉強するケロ。
朝三暮四とは:意味2
それだけケロ?もう少しやったほうがいいケロ。
ちょうさんぼし:例文2
じゃあ国語を20分、数学を10分やるケロ。
朝三暮四:意味3
って合計時間は変わっていないケロ!
ちょうさんぼし:例文3
バレたケロ。。。
朝三暮四:意味4
朝三暮四 はやめるケロ。変なところに頭を使ってないでコツコツ勉強するケロよ。

朝三暮四】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 物は言いよう、言いくるめる、だます、お茶を濁す、はぐらかす、丸め込む、煙に巻く、手玉に取る
意味 ⇒ 目先の違いに気を取られて実際は同じなことに気づかないこと。また、うまい言葉で人をだますこと。

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