笛吹けども踊らず

【ことわざ・慣用句】笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)の意味・例文

意味 色々と手を尽くして準備をしても、それに応じようとする人がいないことの例え。
例文 娘の友だちが遊びに来たので張り切ってクッキーを焼いたが、 笛吹けども踊らず で誰も食べてくれなかった。
類義語 笛吹けど踊らず、恩知らず、言う通りにしない、言うことを聞かない、動かない
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

笛吹けども踊らず とは:わかりやすい使い方の例

ふえふけどもおどらず:例文1
トホホ~ケロ。
笛吹けども踊らずとは:意味2
どうしたケロ?
ふえふけどもおどらず:例文2
新入部員が入ったから歓迎会をしようと準備していたのに、歓迎会前に辞めてしまったケロ。
笛吹けども踊らず:意味3
せっかく準備したのに、 笛吹けども踊らず だったケロね。

笛吹けども踊らず】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 笛吹けど踊らず、恩知らず、言う通りにしない、言うことを聞かない、動かない
意味 ⇒ 色々と手を尽くして準備をしても、それに応じようとする人がいないことの例え。

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