不幸中の幸い

【ことわざ・慣用句】不幸中の幸い(ふこうちゅうのさいわい)の意味・例文

意味 不幸な出来事が起こった時のせめてもの救いになる出来事のこと。
例文 交通事故に遭い全身を打撲したが、頭を打たなかったのは 不幸中の幸い だ。
類義語 地獄で仏、せめてもの救い、最悪の自体は免れた、大事に至らなくて済んだ
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

不幸中の幸い:わかりやすい使い方

ふこうちゅうのさいわい:例文1
いてて、さっきそこの曲がり角で自転車とぶつかったケロ。
不幸中の幸い:意味2
大丈夫ケロか!?
ふこうちゅうのさいわい:例文2
尻もちをついたからお尻が痛いけど、どこも怪我はしなかったケロ。
不幸中の幸い:意味3
良かったケロ~。怪我をしなかったのは 不幸中の幸い ケロ。

不幸中の幸い】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 地獄で仏、せめてもの救い、最悪の自体は免れた、大事に至らなくて済んだ
意味 ⇒ 不幸な出来事が起こった時のせめてもの救いになる出来事のこと。

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