郷に入っては郷に従え

【ことわざ・慣用句】郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)の意味・例文

意味 その土地に住むには、その土地の風俗や習慣に従うのがよい方法である。
例文 引っ越して来たときはその街のルールに戸惑ったが、 郷に入っては郷に従え という生活を続けているうちに慣れてきた。
類義語 郷に入れば郷に従え、人の踊るときは踊れ
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

郷に入っては郷に従え とは:わかりやすい使い方の例

ごうにいってはごうにしたがえ:例文1
今度、他校のサッカー部の練習に参加することになったケロ。
郷に入っては郷に従えとは:意味2
郷に入っては郷に従え と言うケロ。練習方法が違っていてもちゃんと従うケロよ。
ごうにいってはごうにしたがえ:例文2
もちろんケロ。他の学校がどんな練習をしているのか、しっかり体験してくるケロ。
郷に入っては郷に従え:意味3
さすがはキャプテンケロ。サッカーのことなら頼りになるケロ。


【郷に入っては郷に従え】の意味と例文と使い方でした。
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