漁夫の利

【ことわざ・慣用句】漁夫の利(ぎょふのり)の意味・例文

意味 両者が争っている間に第三者が利益を横取りすること。
例文 どちらが彼に先に告白するかでもめている間に、 漁夫の利 で後輩が彼と付き合うことになった。
類義語 棚から牡丹餅(たなからぼたもち)、御利益、儲けもの、ラッキー、横取りする
反対語 二兎追うものは一兎をも得ず
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

漁夫の利:わかりやすい使い方

ぎょふのり:例文1
明日もお弁当はいらないケロ!
漁夫の利:意味2
今日は食べたいって言ってたカレーパンは買えたケロ?
ぎょふのり:例文2
それが残り一つで、友達とどちらが買うかもめている間に別の子が買ってしまったケロ。
漁夫の利:意味3
買った子は 漁夫の利 ケロね。
ぎょふのり:例文3
明日こそは絶対カレーパンを食べるケロー!先手必勝ケロー!!

漁夫の利】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 棚から牡丹餅(たなからぼたもち)、御利益、儲けもの、ラッキー、横取りする
意味 ⇒ 両者が争っている間に第三者が利益を横取りすること。

他の四字熟語・ことわざ・慣用句も調べて学習するときは サイト内検索 をご利用ください。

ゲーム感覚でことわざ・慣用句を覚える:クイズ> ⇒ ケロケロ ことわざ・慣用句 クイズ