空元気

【ことわざ・慣用句】空元気(からげんき)の意味・例文

意味 元気そうに見せかけること。
例文 恋人に振られた彼女は気丈に振舞っていたが、すぐにそれが 空元気 だと分かった。
類義語 やせ我慢、虚勢を張る、意地を張る、武士は食わねど高ようじ、肩ひじ張る、空意気地
反対語 仮病、弱音を吐く
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて学習効率がいいですよ。

空元気:わかりやすい使い方

からげんき:例文1
友達は昨日、彼女に振られたばかりだったけど、僕らに心配をかけないようにと元気に振舞っていたケロ。
空元気とは:意味2
空元気 だったケロね。
からげんき:例文2
早く立ち直ってほしいケロ、心配ケロ。
空元気とは:意味3
友達が頼ってきたら話をゆっくり聞いてあげるといいケロ♪

空元気】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。


空元気の類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に学習しよう。
類語 ⇒ やせ我慢、虚勢を張る、意地を張る、武士は食わねど高ようじ、肩ひじ張る、空意気地
意味 ⇒ 元気そうに見せかけること。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ 仮病、弱音を吐く

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