口は災いの元

【ことわざ・慣用句】口は災いの元(くちはわざわいのもと)の意味・例文

意味 自分の言った言葉が自分に災いをもたらすことがあるので、言葉には気をつけようという意味。
例文 口は災いの元 で、うっかり言ったことで友達を怒らせてしまった。
類義語 口は禍の門(くちはわざわいのかど)、雉も鳴かずば撃たれまい、禍は口から、舌禍(ぜっか)を招く
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

口は災いの元 とは:わかりやすい使い方の例

くちはわざわいのもと:例文1
この芸能人、テレビの生放送で言っちゃいけないことをうっかり言ってしまったケロ。
口は災いの元とは:意味2
それで最近評判が悪いケロね。まさに 口は災いの元 ケロ。
くちはわざわいのもと:例文2
ボクみたいな人気者は、言葉には気をつけないとダメってことケロね。
口は災いの元:意味3
ケロゆうはその前に、そうやって調子に乗るところを直さないとダメケロ。

口は災いの元】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 口は禍の門(禍:わざわい)、 雉も鳴かずば撃たれまい 、禍は口から、舌禍(ぜっか)を招く
意味 ⇒ 自分の言った言葉が自分に災いをもたらすことがあるので、言葉には気をつけようという意味。

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