手をこまねく

【ことわざ・慣用句】手をこまねく(てをこまねく)の意味・例文

意味 手を出せずにいる。何もしないで見ている。
例文 ふたりのケンカには 手をこまねいて いる。
類義語 手が出せない、何もしないで見ている、傍観する、あとは野となれ山となれ、指をくわえる
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

手をこまねく:わかりやすい使い方

てをこまねく:例文1
ボクのサッカーボールが川に落ちちゃったケロ!
手をこまねく:意味2
流れが速いし危ないからあれはもう拾えないケロね。。。流されていくのを 手をこまねいて 見ていることしかできないケロ。
てをこまねく:例文2
これじゃあ練習できないケロ。悲しいケロ。
手をこまねく:意味3
仕方がないケロ。新しいのを買ってあげるから泣くなケロ。

手をこまねく】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 手が出せない、何もしないで見ている、傍観する、あとは野となれ山となれ、指をくわえる
意味 ⇒ 手を出せずにいる。何もしないで見ている。

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