雀の涙

【ことわざ・慣用句】雀の涙(すずめのなみだ)の意味・例文

意味 ごく僅か(わずか)ということのたとえ。
例文 みんなが食べてしまったので、お菓子の残りは 雀の涙 ほどしかなかった。
類義語 ほんのちょっと、僅かばかり、なけなしの、無いも同然、微々たる、猫の額、微少
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

雀の涙 とは:わかりやすい使い方の例

すずめのなみだ:例文1
お小遣いがもうこれしかないケロ。
雀の涙とは:意味2
雀の涙 ほどしかないケロね。
すずめのなみだ:例文2
あまりの少なさにボクも涙が出ちゃうケロ。。。
雀の涙:意味3
先に言っておくけど涙で訴えてもお小遣いはあげないケロよ。なんとかやり繰りするケロ。
すずめのなみだ:例文3
作戦失敗ケロ。。。

雀の涙】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ ほんのちょっと、僅かばかり、なけなしの、無いも同然、微々たる、猫の額、微少
意味 ⇒ ごく僅か(わずか)ということのたとえ。

他の四字熟語・ことわざ・慣用句も調べて学習するときは サイト内検索 をご利用ください。

ゲーム感覚でことわざ・慣用句を覚える:クイズ> ⇒ ケロケロ ことわざ・慣用句 クイズ