過ぎたるはなお及ばざるが如し

【ことわざ・慣用句】過ぎたるはなお及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)の意味・例文

意味 度が過ぎることは、足りないのと同じくらいよくないということ。
例文 過ぎたるはなお及ばざるが如し で、暑いからといって冷房をかけすぎてはいけない。
類義語 薬も過ぎれば毒となる、やり過ぎ、度が過ぎる、限度を超える
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

過ぎたるはなお及ばざるが如し とは:わかりやすい使い方の例

すぎたるはなおおよばざるがごとし:例文1
健康のために野菜をたくさん食べるケロ!
過ぎたるはなお及ばざるが如しとは:意味2
いい心がけケロね。
すぎたるはなおおよばざるがごとし:例文2
うっ。。。食べ過ぎでお腹が痛くなってきたケロ。。。
過ぎたるはなお及ばざるが如し:意味3
過ぎたるはなお及ばざるが如しケロ 。食べ過ぎて体を壊しちゃ 本末転倒 ケロ。

過ぎたるはなお及ばざるが如し】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 薬も過ぎれば毒となる、やり過ぎ、度が過ぎる、限度を超える
意味 ⇒ 度が過ぎることは、足りないのと同じくらいよくないということ。

他の四字熟語・ことわざ・慣用句も調べて学習するときは サイト内検索 をご利用ください。

ゲーム感覚でことわざ・慣用句を覚える:クイズ> ⇒ ケロケロ ことわざ・慣用句 クイズ