過去の栄光にすがる

【ことわざ・慣用句】過去の栄光にすがる(かこのえいこうにすがる)の意味・例文

意味 過去の栄光を忘れないでいつまでも現在の栄光であるように考えていること。
例文 校長をしていたのはもう随分と昔のことなのに祖父はいつまでも 過去の栄光にすがり 、よく自慢をしている。
類義語 過去の栄光、昔取った杵柄、武勇伝、敗柳残花、自慢は知恵の行き止まり、往年の輝き
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

過去の栄光にすがる:わかりやすい使い方

かこのえいこうにすがる:例文1
今日、魚屋のおじいちゃんに会ったケロ!昔は体操選手だったらしいケロね!
過去の栄光にすがる:意味2
パパも聞いたことがあるケロ。
かこのえいこうにすがる:例文2
色んな大会でメダルをとっていたらしいケロ!カッコいいケロ~。
過去の栄光にすがる:意味3
(もう60年も前の話ケロ。 過去の栄光にすがって いるケロ。)

過去の栄光にすがる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 過去の栄光、昔取った杵柄、武勇伝、敗柳残花、自慢は知恵の行き止まり、往年の輝き
意味 ⇒ 過去の栄光を忘れないでいつまでも現在の栄光であるように考えていること。

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