歯の浮くような台詞

【ことわざ・慣用句】歯の浮くような台詞(はのうくようなせりふ)の意味・例文

意味 わざとらしい台詞ということ。お世辞。
例文 太っている僕に対して「痩せたね」と言うなんて…なんと 歯の浮くような台詞 だろうか。
類義語 歯が浮く、背筋が寒くなるような、ごきげん取り、お世辞、ちやほやする、尻尾を振る
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

歯の浮くような台詞:わかりやすい使い方

はのうくようなせりふ:例文1
今日は先生に褒められたケロ!
歯の浮くような台詞:意味2
何て言われたケロ?
はのうくようなせりふ:例文2
『君はいつも自信満々で根拠はないのにポジティブなところがすごい!』って言われたケロ。照れるケロ~。
歯の浮くような台詞:意味3
歯の浮くような台詞 ケロ…それって遠回しにお調子者って言われてないケロか?

歯の浮くような台詞】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 歯が浮く、背筋が寒くなるような、ごきげん取り、お世辞、ちやほやする、尻尾を振る
意味 ⇒ わざとらしい台詞ということ。お世辞。

他の四字熟語・ことわざ・慣用句も調べて学習するときは サイト内検索 をご利用ください。

ゲーム感覚でことわざ・慣用句を覚える:クイズ> ⇒ ケロケロ ことわざ・慣用句 クイズ