雉も鳴かずば撃たれまい

【ことわざ・慣用句】雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)の意味・例文

意味 余計な事を言ってしまったが為に自ら災難を受けること。
例文 雉も鳴かずば撃たれまい なのに、どうしてケンカになるような事ばかり言うんだい?
類義語 口は災いの元 、多言は身を害す、出る杭は打たれる藪をつついて蛇を出す
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

雉も鳴かずば撃たれまい:わかりやすい使い方

きじもなかずばうたれまい:例文1
女の子は難しいケロ~。
雉も鳴かずば撃たれまい:意味2
どうしたケロ?
きじもなかずばうたれまい:例文2
前髪を切りすぎた女の子に『男子みたいで似合ってる』って言ったら怒られたケロ。
雉も鳴かずば撃たれまい:意味3
雉も鳴かずば撃たれまい なのに、何でそんなことを言ったんだケロ?
きじもなかずばうたれまい:例文3
褒めたつもりだったケロ~。

雉も鳴かずば撃たれまい】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 口は災いの元 、多言は身を害す、出る杭は打たれる藪をつついて蛇を出す
意味 ⇒ 余計な事を言ってしまったが為に自ら災難を受けること。

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