花より団子(はなよりだんご)

【ことわざ・慣用句】花より団子(はなよりだんご)の意味・例文

意味 見た目の美しさや風流よりも現実的な利益を選ぶこと。
例文 花見に行ったとき〇〇君は一切花を見ずにお菓子ばっかり食べていた。まさに 花より団子 だ。
類義語 色気より食い気、名を捨てて実を取る、打算的、合理主義、実利的、抜け目がない
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

花より団子 とは:わかりやすい使い方の例

花より団子とは:意味1
ケロゆう海きれいケロ。建物もきれいケロ。よく見とくケロよ。
はなよりだんご:例文1
分かったケロ。(もぐもぐ)
花より団子とは:意味2
さっきからせっかく旅行に来ているのにお菓子食べてばっかりケロ。ケロゆうはいつも 花より団子 ケロ。
はなよりだんご:例文2
旅行中のお菓子は最高においしいケロ♪

花より団子】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 色気より食い気、名を捨てて実を取る、打算的、合理主義、実利的、抜け目がない
意味 ⇒ 見た目の美しさや風流よりも現実的な利益を選ぶこと。

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