窮鼠猫を嚙む

【ことわざ・慣用句】窮鼠猫を嚙む(きゅうそねこをかむ)の意味・例文

意味 弱い物でも追いつめられると強いものに反撃することがあるということ。
例文 5つ下の弟に初めて言い負かされてしまった。まさに 窮鼠猫を嚙む とはこのことだ。
類義語 火事場のクソ力、イタチの最後っ屁、 ささやかな抵抗、窮余の一策(きゅうよのいっさく)
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

窮鼠猫を嚙む とは:わかりやすい使い方の例

きゅうそねこをかむ:例文1
わーい!パパに初めて将棋で勝てたケロ!
窮鼠猫を嚙むとは:意味2
途中まで勝ってたのに大逆転されてしまったケロ。。。 まさに窮鼠猫を嚙む ケロね。パパの敗けケロ。
きゅうそねこをかむ:例文2
パパ、僕が勝ったら何でも好きなものを買ってくれるっていう約束だったケロよ。
窮鼠猫を嚙む:意味3
い、今のは偶然ケロ!もう一度、勝負するケロ!!
きゅうそねこをかむ:例文3
往生際が悪いケロ~。

窮鼠猫を嚙む】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 火事場のクソ力、イタチの最後っ屁、 ささやかな抵抗、窮余の一策(きゅうよのいっさく)
意味 ⇒ 弱い物でも追いつめられると強いものに反撃することがあるということ。

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