十八番

【ことわざ・慣用句】十八番(じゅうはちばん:おはこ)の意味・例文

意味 最も得意とするもののこと。
例文 カラオケで彼女がいつも歌うこの曲は彼女の 十八番 だ。
類義語 得意中の得意、特技、名人芸、取り柄、長所、おはこ、専売特許、お家芸、得意分野
反対語 苦手分野、下手くそ、不得意、不得手
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて学習効率がいいですよ。

十八番:わかりやすい使い方

じゅうはちばん:おはこ:例文1
カーエール―のーうーたーが~♪
十八番とは:意味2
ケロゆうはその歌がお気に入りケロね。
じゅうはちばん:おはこ:例文2
僕の 十八番 ケロ♪
十八番とは:意味3
十八番 のわりには音痴…。とは口が裂けても言えないケロ…。)

十八番】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。


十八番の類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に学習しよう。
類語 ⇒ 得意中の得意、特技、名人芸、取り柄、長所、おはこ、専売特許、お家芸、得意分野
意味 ⇒ 最も得意とするもののこと。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ 苦手分野、下手くそ、不得意、不得手

他の四字熟語・ことわざ・慣用句も調べて学習するときは サイト内検索 をご利用ください。

ゲーム感覚でことわざ・慣用句を覚える:クイズ> ⇒ ケロケロ ことわざ・慣用句 クイズ