火中の栗を拾う

【ことわざ・慣用句】火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)の意味・例文

意味 他人の利益のために危険をおかすこと。
例文 友達に頼まれて代わりに仕事をしたが、 火中の栗を拾う ようなものだった。
類義語 危ない橋を渡る、虎穴に入る、綱渡りをする、リスクを冒す、大バクチに打って出る、賭けに出る
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

火中の栗を拾う とは:わかりやすい使い方の例

かちゅうのくりをひろう:例文1
ママに怒られちゃったケロ。。。
火中の栗を拾うとは:意味2
ママを怒るってことは、また何か悪いことしたケロね。 自業自得 ケロ。
かちゅうのくりをひろう:例文2
お願いケロ。パパの力でママの機嫌を直してきてほしいケロ。
火中の栗を拾う:意味3
火中の栗を拾う ようなことはしたくないケロ。自分でなんとかするケロ。

火中の栗を拾う】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 危ない橋を渡る、虎穴に入る、綱渡りをする、リスクを冒す、大バクチに打って出る、賭けに出る
意味 ⇒ 他人の利益のために危険をおかすこと。

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