面目を施す

【ことわざ・慣用句】面目を施す(めんぼくをほどこす)の意味・例文

意味 立派なことをして評価を高めること。
例文 彼は自ら進んでボランティアに参加し、積極的に活動を行ったことで、大いに 面目を施した のだった。
類義語 名声を得る、面子を保つ、名誉を保つ、誇らしい、鼻が高い、面目を保つ、面目が立つ
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。


面目を施す:わかりやすい使い方

めんぼくをほどこす:例文1
皿洗いをして、ごみ捨てもして、掃除機もかけて…ママ、とても喜んでいたケロ!
面目を施す:意味2
偉いケロ! 面目を施した ケロね!
めんぼくをほどこす:例文2
ぐふふ、これでお小遣いアップ間違いないケロ~♪
面目を施す:意味3
そ、そういう裏があったケロね…。

面目を施す】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に覚えよう。
類語 ⇒ 名声を得る、面子を保つ、名誉を保つ、誇らしい、鼻が高い、面目を保つ、面目が立つ
意味 ⇒ 立派なことをして評価を高めること。

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