溺れる者は藁をもつかむ

【ことわざ・慣用句】溺れる者は藁をもつかむ(おぼれるものはわらをもつかむ)の意味・例文

意味 困難な状況におちいったときは、頼りになりそうにないものにも頼ってしまうということ。
例文 電車代が足りず、 溺れる者は藁をもつかむ という気持ちで、普段話をしない友達にお金を貸してと頼んだ。
類義語 苦しい時の神頼み、藁にもすがる思い、何でもいいから頼る、役に立たない、焼け石に水
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

溺れる者は藁をもつかむ とは:わかりやすい使い方の例

おぼれるものはわらをもつかむ:例文1
宿題が終わらないケロ!
溺れる者は藁をもつかむとは:意味2
毎日コツコツやらないからこうなるケロ。
おぼれるものはわらをもつかむ:例文2
こうなったら近所の小さい子に手伝ってもらうケロ!
溺れる者は藁をもつかむ:意味3
おぼれる者はわらをもつかむ ケロね。パパが教えてあげるから自力でやるケロ!

溺れる者は藁をもつかむ】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 苦しい時の神頼み、藁にもすがる思い、何でもいいから頼る、役に立たない、焼け石に水
意味 ⇒ 困難な状況におちいったときは、頼りになりそうにないものにも頼ってしまうということ。

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