神頼み

【ことわざ・慣用句】神頼み(かみだのみ)の意味・例文

意味 助けを求めて神に願うこと。
例文 受験が目前に迫り姉は神社に 神頼み に行った。
類義語 他力本願 、運任せ、成り行き任せ、 溺れる者は藁をもつかむ運を天に任せる、苦しい時の神頼み
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて効率がいいですよ。


神頼み:わかりやすい使い方

かみだのみ:例文1
どうかお願いしますケロ!
神頼み:意味2
こんなに初詣で真剣にお願いする人初めて見たケロ。大学受験のための 神頼み にやってきたけど…しっかりとお願いできたケロ?
かみだのみ:例文2
うん!受験合格と、恋愛成就と健康と、宝くじ当選とそれから…
神頼み:意味3
頼みすぎケロ!!

神頼み】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に覚えよう。
類語 ⇒ 他力本願 、運任せ、成り行き任せ、 溺れる者は藁をもつかむ運を天に任せる、苦しい時の神頼み
意味 ⇒ 助けを求めて神に願うこと。

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