他力本願(たりきほんがん)

【四字熟語】他力本願(たりきほんがん)の意味・例文

意味 自分の力ではなく他人のことをあてにして望みをかなえようとすること。
例文 テストでいい点を取るために、勉強せずに神社で神頼みするのは 他力本願 なやり方だ。
類義語 他人任せ、丸投げ、おんぶに抱っこ、依存する、虎の威を借りる狐、寄らば大樹の陰
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

他力本願 とは:わかりやすい使い方の例

他力本願とは:意味1
ケロゆう授業のノートちゃんと取ってるのかケロ。
たりきほんがん:例文1
テスト前にかしこい〇〇君のノートコピーさせてもらうから大丈夫ケロ。
他力本願とは:意味2
大丈夫じゃないケロ。 他力本願 はダメケロ。自分で授業聞いてちゃんとノート取らないとテスト前に苦労するケロ。
たりきほんがん:例文2
ボクは天才だから大丈夫ケロ♪
他力本願:意味3
前向きなのはいいけど能天気すぎるケロ。

他力本願】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 他人任せ、丸投げ、おんぶに抱っこ、依存する、虎の威を借りる狐、寄らば大樹の陰
意味 ⇒ 自分の力ではなく他人のことをあてにして望みをかなえようとすること。

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