寄らば大樹の陰

【ことわざ・慣用句】寄らば大樹の陰(よらばたいじゅのかげ)の意味・例文

意味 頼るならば力のあるものに頼ったほうが得だという意味。
例文 寄らば大樹の陰 というように、仕事の悩みは同期より上司に相談したほうが良いよ。
類義語 長い物には巻かれろ、権力に従う、服従する、虎の威を借る狐、たよりにする、従順な
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

寄らば大樹の陰 とは:わかりやすい使い方の例

寄らば大樹の陰とは:意味1
ケロゆう、お使いを頼まれてくれるケロか?
よらばたいじゅのかげ:例文1
今、忙しいケロ~。
寄らば大樹の陰とは:意味2
ママのお使いは行くのにパパのは行ってくれないケロか?
よらばたいじゅのかげ:例文2
ママは買い物でのお釣りをお駄賃として僕にくれるケロ。
寄らば大樹の陰:意味3
寄らば大樹の陰 ケロね。ケロゆうは現金なやつケロ。

寄らば大樹の陰】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 長い物には巻かれろ、権力に従う、服従する、虎の威を借る狐、たよりにする、従順な
意味 ⇒ 頼るならば力のあるものに頼ったほうが得だという意味。

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