船頭多くして船山に登る

【ことわざ・慣用句】船頭多くして船山に登る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)の意味・例文

意味 指図する人が多いために統一ができず、物事が見当違いの方向に進んでしまうことのたとえ。
例文 優秀な人を集めてチームを作ったが、 船頭多くして船山に登る というようにまとまりのないチームになってしまった。
類義語 誰がリーダーか分からない、意見がまとまらない
レベル ★★★☆☆ 小学生:上級 (中学生:中級、高校生:初級)

船頭多くして船山に登る とは:わかりやすい使い方の例

せんどうおおくしてふねやまにのぼる:例文1
みんなで遊びに行くことになったケロ♪
船頭多くして船山に登るとは:意味2
それは楽しそうケロね。
せんどうおおくしてふねやまにのぼる:例文2
でもみんなが好き勝手に自分の意見を言うから、なかなか計画が決まらないケロ。
船頭多くして船山に登る:意味3
船頭多くして船山に登る というケロ。思わぬ方向に行かないように気をつけるケロよ。
せんどうおおくしてふねやまにのぼる:例文3
そうならないように、あいだを取ってボクの意見にしてほしいケロ。
船頭多くして船山に登る:意味4
それは全然あいだを取っていないケロ。ちゃんと話し合うケロ。

船頭多くして船山に登る】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 誰がリーダーか分からない、意見がまとまらない
意味 ⇒ 指図する人が多いために統一ができず、物事が見当違いの方向に進んでしまうことのたとえ。

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