ぬかに釘

【ことわざ・慣用句】ぬかに釘(ぬかにくぎ)の意味・例文

意味 手応えも効き目もないことのたとえ。
例文 何度注意しても ぬかに釘 で彼は直そうとしない。
類義語 馬の耳に念仏馬耳東風、糠に釘、猫に小判蛙の面に水、釈迦に説法、焼け石に水のれんに腕押し
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

ぬかに釘:わかりやすい使い方

ぬかに釘:意味1
ケロゆう、もう朝ケロ。起きるケロ。
ぬかにくぎ:例文1
う〜ん、あと少し寝かせてケロ。
ぬかに釘:意味2
もう時間がないケロ。このままじゃ遅刻ケロよ!
ぬかにくぎ:例文2
大丈夫ケロ〜。なんとかなるケロ〜。
ぬかに釘:意味3
寝ぼけているケロか。これじゃあいくら言っても 糠に釘 ケロ。

ぬかに釘】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 馬の耳に念仏馬耳東風、糠(ぬか)に釘、猫に小判、蛙の面に水、釈迦に説法、のれんに腕押し
意味 ⇒ 手応えも効き目もないことのたとえ。

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