損して得取れ

【ことわざ・慣用句】損して得取れ(そんしてとくとれ)の意味・例文

意味 最初は損をしても、将来的には大きな利益を得るようにするということ。
例文 損して得取れ というように、この商品の開発には費用がかかるが完成すれば大きな利益を生むはずだ。
類義語 海老で鯛を釣る負けるが勝ち、先物買い、得につながる、損せぬ人に儲けなし
反対語 一文惜しみの百知らず
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

損して得取れ とは:わかりやすい使い方の例

そんしてとくとれ:例文1
このお店には試食品がたくさんあるケロ。
損して得取れとは:意味2
タダで食べられるからパパもつい食べてしまうケロ。
そんしてとくとれ:例文2
でもこんなことしてお店は損をしないケロ?
損して得取れ:意味3
損して得取れ ケロ。味を知ったお客が買ってくれるから結果的には得をするケロ。
そんしてとくとれ:例文3
確かにおいしいってわかったら買っちゃいそうケロ♪

損して得取れ】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 海老で鯛を釣る負けるが勝ち、先物買い、得につながる、損せぬ人に儲けなし
意味 ⇒ 最初は損をしても、将来的には大きな利益を得るようにするということ。

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