真に受ける

【ことわざ・慣用句】真に受ける(まにうける)の意味・例文

意味 言葉どおりに受け取る。本気にする。
例文 冗談を 真に受けて かなり落ち込んだ。
類義語 鵜呑みにする (うのみ)、信じて疑わない、つゆ疑わず、言われるままに信じる
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

真に受ける とは:わかりやすい使い方の例

まにうける:例文1
パパにボク特製の健康ジュースをあげるケロ♪
真に受けるとは:意味2
すごい色ケロね。でも健康にいいのなら飲んでみるケロ。
まにうける:例文2
味はどうケロ?
真に受ける:意味3
見た目通りすごくまずいケロ。でも健康によさそうな気がするケロ。
まにうける:例文3
気がするだけケロ。実は冷蔵庫にある飲み物をいろいろと混ぜただけケロ。
真に受ける:意味4
イタズラだったケロか! 真に受けた パパがバカだったケロ!

真に受ける】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 鵜呑みにする (うのみ)、信じて疑わない、つゆ疑わず、言われるままに信じる
意味 ⇒ 言葉どおりに受け取る。本気にする。

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