弱り目にたたり目

【ことわざ・慣用句】弱り目にたたり目(よわりめにたたりめ)の意味・例文

意味 困っているところにさらに困りごとが重なること。
例文 財布をどこかで落としたので探していたら今度は鍵を失くすなんて… 弱り目にたたり目 だ。
類義語 泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったり、二重苦、ダブルパンチを食らう、一難去ってまた一難
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

弱り目にたたり目:わかりやすい使い方

よわりめにたたりめ:例文1
友だちと待ち合わせをしていたら大雨が降ってきて、ずぼ濡れケロ~。
弱り目にたたり目:意味2
それは災難ケロね。
よわりめにたたりめ:例文2
おまけに観る予定だった映画も満席で観れなかったケロ。
弱り目にたたり目:意味3
弱り目にたたり目 ケロ。今日はさんざんケロね。

弱り目にたたり目】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったり、二重苦、ダブルパンチを食らう、一難去ってまた一難
意味 ⇒ 困っているところにさらに困りごとが重なること。

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