仏の顔も三度

【ことわざ・慣用句】仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)の意味・例文

意味 どれだけ温厚な人でも何度も無礼なことをされると怒るという意味。
例文 また君は遅刻か! 仏の顔も三度 だよ!次遅れてきたら許さないからね!
類義語 仏の顔も三度まで、堪忍袋の緒が切れる、我慢の限界を超える、腹に据えかねる、業を煮やす
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

仏の顔も三度 とは:わかりやすい使い方の例

ほとけのかおもさんど:例文1
教科書とノート、プリントに…。
仏の顔も三度とは:意味2
明日の持ち物の確認をしているケロか?
ほとけのかおもさんど:例文2
最近忘れ物が多いから、次忘れ物をしたら親を呼び出すって言われたケロ。
仏の顔も三度:意味3
あの優しい担任の先生が? 仏の顔も三度 ケロね。しっかり確認するケロ~。

仏の顔も三度】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 仏の顔も三度まで、堪忍袋の緒が切れる、我慢の限界を超える、腹に据えかねる、業を煮やす
意味 ⇒ どれだけ温厚な人でも何度も無礼なことをされると怒るという意味。

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