泣きっ面に蜂

【ことわざ・慣用句】泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)の意味・例文

意味 悪い事が重なって起こることのたとえ。
例文 寝坊をしてしまったうえに宿題を家に忘れてきてしまい、 泣きっ面に蜂 だった。
類義語 弱り目にたたり目、踏んだり蹴ったり、二重苦、ダブルパンチを食らう、一難去ってまた一難
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

泣きっ面に蜂:わかりやすい使い方

なきっつらにはち:例文1
パパ、そのおでこの傷はどうしたケロ?
泣きっ面に蜂:意味2
転んでぶつけたケロ。
なきっつらにはち:例文2
危ないケロね。気をつけなくちゃダメケロ。
泣きっ面に蜂:意味3
しかも転んだ拍子にスマホを落として画面を割っちゃったケロ。 泣きっ面に蜂 ケロ。

泣きっ面に蜂】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 弱り目にたたり目、踏んだり蹴ったり、二重苦、ダブルパンチを食らう、一難去ってまた一難
意味 ⇒ 悪い事が重なって起こることのたとえ。

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