鼻にかける

【ことわざ・慣用句】鼻にかける(はなにかける)の意味・例文

意味 優れていることを自慢する。得意がる。
例文 彼は有名な大学に入学したことを 鼻にかけて いる。
類義語 調子に乗る、増長する、得意になる、いい気になる、大いばりする、偉そうにする
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

鼻にかける とは:わかりやすい使い方の例

はなにかける:例文1
ふふーん、今回の国語のテストは35点だったケロ。
鼻にかけるとは:意味2
ひどい点数なのに、なんでケロゆうは 鼻にかけて いるケロ?
はなにかける:例文2
それが今回のテストはすごく難しくて、平均点が20点だったケロ。
鼻にかける:意味3
そうだったケロか!それなら自慢する気持ちもわかるケロ。

鼻にかける】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 調子に乗る、増長する、得意になる、いい気になる、大いばりする、偉そうにする
意味 ⇒ 優れていることを自慢する。得意がる。

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