指をくわえる

【ことわざ・慣用句】指をくわえる(ゆびをくわえる)の意味・例文

意味 羨ましい気持ちがあるのに、手を出せずにいる状態のこと。
例文 欲しいものがあるのにお金がない。悔しいが 指をくわえて 見ているしかない。
類義語 指をくわえて眺める、何もしないで見ている、関与できない、あきらめる、手を出せない
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

指をくわえる とは:わかりやすい使い方の例

ゆびをくわえる:例文1
羨ましいケロ~。
指をくわえるとは:意味2
羨ましがっても、この間も同じようなゲームを買ったところだからだめケロよ。
ゆびをくわえる:例文2
友だちはみんな持っているのに~。 指をくわえて 見ているだけなんて悔しいケロ!
指をくわえる:意味3
そんなに欲しいならおこずかい貯めて自分で買うケロよー。

指をくわえる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 指をくわえて眺める、何もしないで見ている、関与できない、あきらめる、手を出せない
意味 ⇒ 羨ましい気持ちがあるのに、手を出せずにいる状態のこと。

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