大は小を兼ねる

【ことわざ・慣用句】大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)の意味・例文

意味 大きいものは小さい物ものの代わりにもなり、大きなもののほうが何かと役に立つということ。
例文 大は小を兼ねる ということで、旅行用に店で一番大きなキャリーバッグを購入した。
類義語 大は小を叶える
反対語 地引き網で白魚はとれない、 帯に短し襷に長し (おびにみじかしたすきにながし)
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

大は小を兼ねる:わかりやすい使い方

大は小を兼ねる:意味1
大は小を兼ねる というから大きめにしようって言って買った制服も今ではピッタリケロね。
だいはしょうをかねる:例文1
中学に入って背が伸びたケロ~。
大は小を兼ねる:意味2
子どもは知らないうちにどんどん大きくなるケロ。嬉しいような寂しいような…ケロ。
だいはしょうをかねる:例文2
泣いてるケロ?パパは泣き虫ケロ~。

大は小を兼ねる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 大は小を叶える
意味 ⇒ 大きいものは小さい物ものの代わりにもなり、大きなもののほうが何かと役に立つということ。

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