触らぬ神に祟りなし

【ことわざ・慣用句】触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)の意味・例文

意味 関らなければ面倒なことに巻き込まれることはないという意味。
例文 彼女はなんだか機嫌が悪いらしい。 触らぬ神に祟りなし だ。話しかけるのは止めておこう。
類義語 君子危うきに近寄らず、当たらぬ蜂には刺されぬ、腫れもの扱い
反対語 虎穴に入らずんば虎子を得ず、藪をつついて蛇を出す、寝た子を起こす
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

触らぬ神に祟りなし とは:わかりやすい使い方の例

さわらぬかみにたたりなし:例文1
ママは何だか機嫌が悪そうケロ。どうしたケロ?
触らぬ神に祟りなしとは:意味2
ケロゆう、今は話しかけないほうが良いケロ。 触らぬ神に祟りなし ケロ。
さわらぬかみにたたりなし:例文2
大丈夫ケロー。余裕ケロ♪だじゃれで話しかけてくるケロ。
さわらぬかみにたたりなし:例文3
「今は忙しいから後にして」って怒られたケロ~。
触らぬ神に祟りなし:意味4
言わんこっちゃないケロ!

触らぬ神に祟りなし】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 君子危うきに近寄らず、当たらぬ蜂には刺されぬ、腫れもの扱い
意味 ⇒ 関らなければ面倒なことに巻き込まれることはないという意味。

他の四字熟語・ことわざ・慣用句も調べて学習するときは サイト内検索 をご利用ください。

ゲーム感覚でことわざ・慣用句を覚える:クイズ> ⇒ ケロケロ ことわざ・慣用句 クイズ