鬼に金棒

【ことわざ・慣用句】鬼に金棒(おににかなぼう)の意味・例文

意味 強いものにさらに強さが加わること。
例文 去年優勝したチームに今年は強力な選手が加わって、 鬼に金棒 だった。
類義語 弁慶に薙刀(なぎなた)、頼もしい、安心できる、無敵だ、大船に乗った気持ち、心配ご無用
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

鬼に金棒 とは:わかりやすい使い方の例

おににかなぼう:例文1
ママに料理の本を買ってあげたケロ。
鬼に金棒とは:意味2
ただでさえママは料理が上手なのに、ますますおいしくなっちゃうケロね。まさに 鬼に金棒 ケロ。
おににかなぼう:例文2
おいしいからって食べすぎないように気をつけるケロよ?
鬼に金棒:意味3
た、たしかにケロ。。。腹八分目を心がけるケロ!

鬼に金棒】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 弁慶に薙刀(なぎなた)、頼もしい、安心できる、無敵だ、大船に乗った気持ち、心配ご無用
意味 ⇒ 強いものにさらに強さが加わること。

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