大風呂敷を広げる

【ことわざ・慣用句】大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)の意味・例文

意味 できそうにないような大きなことを言ったり、計画を立てたりすること。
例文 彼は次のテストで全教科1位を取ると 大風呂敷を広げた が、結局は無理だった。
類義語 大言壮語針小棒大 、ハッタリをかます、ホラを吹く 、大口を叩く、豪語する、 尾ひれをつける
反対語 能ある鷹は爪を隠す、控えめ
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

大風呂敷を広げる とは:わかりやすい使い方の例

おおぶろしきをひろげる:例文1
今度の夏休みは自転車で日本一周のひとり旅に出るケロ!
大風呂敷を広げるとは:意味2
また 大風呂敷を広げた ケロね。本気ケロ?
おおぶろしきをひろげる:例文2
もちろんケロ!
大風呂敷を広げる:意味3
旅のあいだはママに会えないけどそれでも行くケロか?
おおぶろしきをひろげる:例文3
そ、それは嫌ケロ。やっぱりやめるケロ。。。
大風呂敷を広げる:意味4
ひとり旅はケロゆうには早かったみたいケロね〜。

大風呂敷を広げる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 大言壮語針小棒大 、ハッタリをかます、ホラを吹く 、大口を叩く、豪語する、 尾ひれをつける
意味 ⇒ できそうにないような大きなことを言ったり、計画を立てたりすること。

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