釘を刺す

【ことわざ・慣用句】釘を刺す(くぎをさす)の意味・例文

意味 間違いのないよう事前に念を押すこと。
例文 あれだけ「言わないで」と、 釘を刺して おいたのに彼はうっかり喋ってしまった。
類義語 念押しする、念を押す、警告する、忠告する、警鐘を鳴らす、注意喚起する、肝に銘じる
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

釘を刺す:わかりやすい使い方

釘を刺す:意味1
家の鍵をなくしたことはママには黙っていてほしいケロ~。
くぎをさす:例文1
僕はこう見えて口が固いケロ!
釘を刺す:意味2
本当に絶対言っちゃだめケロよ!
くぎをさす:例文2
ママが帰ってきたケロ!おかえりケロ~。今パパとなくした鍵を探していたケロ…。
釘を刺す:意味3
あれだけ 釘を刺して おいたのに!早速喋ってるケロー!!
くぎをさす:例文3
あっ。。。ケロ。

釘を刺す】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 念押しする、念を押す、警告する、忠告する、警鐘を鳴らす、注意喚起する、肝に銘じる
意味 ⇒ 間違いのないよう事前に念を押すこと。

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