一人前

【ことわざ・慣用句】一人前(いちにんまえ)の意味・例文

意味 所属している場所で実力を認められること。
例文 10年務めている寿司屋の大将にやっと 一人前 の職人だと認めてもらえた。
類義語 免許皆伝、独り立ちした、一丁前、いっぱし、登竜門をくぐる、板につく
反対語 半人前、ひよっこ、青二才、未熟者、経験不足、初心者
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

類義語や反対語でリンクがある場合は、リンクからその語彙の意味や例文を確認すると、セットで覚えることができて学習効率がいいですよ。

一人前:わかりやすい使い方

いちにんまえ:例文1
「ここのお寿司屋さんは本当においしいケロ!
一人前とは:意味2
親子代々続いている店だけど最近大将が親父さんから息子さんに世代交代したケロ。
いちにんまえ:例文2
一人前 と認めてもらえたケロね!
一人前とは:意味3
息子さんのことも昔からよく知っているから…パパもなんだか嬉しいケロ♪

一人前】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。


一人前の類義語と反対語

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味での使い方が多いので、語彙力UPのため同時に学習しよう。
類語 ⇒ 免許皆伝、独り立ちした、一丁前、いっぱし、登竜門をくぐる、板につく
意味 ⇒ 所属している場所で実力を認められること。

反対語や対義語:反対の意味の用語も覚えると、語彙力が高まり、国語の読解問題にも強くなりますよ。
反語 ⇒ 半人前、ひよっこ、青二才、未熟者、経験不足、初心者

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