あとは野となれ山となれ

【ことわざ・慣用句】あとは野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)の意味・例文

意味 目先のことさえどうにかなれば、後はどうなっても構わないということ。
例文 明日の大会の為に僕はやるだけのことはやってきた。 あとは野となれ山となれ だ。
類義語 旅の恥はかき捨て自暴自棄、ほっぽり出す、知ったこっちゃない、やけくそ、どうにでもなれ
反対語 立つ鳥跡を濁さず
レベル ★☆☆☆☆ 小学生:初級 (中学生:必須、高校生:必須)

あとは野となれ山となれ とは:わかりやすい使い方の例

あとはのとなれやまとなれ:例文1
明日はテスト最終日だケロ。
あとは野となれ山となれとは:意味2
ベストを尽くせばきっと悔いは残らないケロ。
あとはのとなれやまとなれ:例文2
明日は苦手な国語があるケロ。他の科目を頑張ったから国語は諦めてるケロ。
あとは野となれ山となれ:意味3
あとは野となれ山となれ っていう状態ではだめケロ!最後まで頑張れケロー!!

あとは野となれ山となれ】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 旅の恥はかき捨て、自暴自棄、ほっぽり出す、知ったこっちゃない、やけくそ、どうにでもなれ
意味 ⇒ 目先のことさえどうにかなれば、後はどうなっても構わないということ。

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