立つ鳥跡を濁さず

【ことわざ・慣用句】立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)の意味・例文

意味 立ち去るものは後始末をしっかりしてから立ち去るべきだという意味。
例文 立つ鳥跡を濁さず の精神で、退職する職場の引継ぎを今月中に終わらせるつもりだ。
類義語 引き際は潔く、きれいな引き際、原状復帰、元に戻す、元通りにする
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

立つ鳥跡を濁さず:わかりやすい使い方

たつとりあとをにごさず:例文1
○○さん、いつの間にか引っ越しをしていたケロね。
立つ鳥跡を濁さず:意味2
先週、挨拶に来ていたケロよ。 立つ鳥跡を濁さず と言って、引っ越し前に庭の手入れをしていたケロ。
たつとりあとをにごさず:例文2
昔から優しく接してくれていたから、少し寂しいケロ。
立つ鳥跡を濁さず:意味3
引っ越し先はすぐ隣り町だから、きっとまた会えるケロ。

立つ鳥跡を濁さず】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 引き際は潔く、きれいな引き際、原状復帰、元に戻す、元通りにする
意味 ⇒ 立ち去るものは後始末をしっかりしてから立ち去るべきだという意味。

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