他山の石

【ことわざ・慣用句】他山の石(たざんのいし)の意味・例文

意味 他人の間違った言動を、自分の為に利用することができるということ。
例文 彼のミスを 他山の石 として、気を引き締めて仕事に取り組もう。
類義語 人のふり見て我がふり直せ反面教師、失敗を活かす、無駄にしない、明日は我が身
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

他山の石 とは:わかりやすい使い方の例

他山の石とは:意味1
おっ、ケロゆう。宿題ケロか?
たざんのいし:例文1
予習ケロ。新しくやってきた数学の先生が授業中によく当てる先生で、今日当たられた子が冷や汗をかいていたケロ。
他山の石とは:意味2
なるほど。 他山の石 として当てられた時の対策をしているケロね。
他山の石:意味3
いい心がけだケロ!

他山の石】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 人のふり見て我がふり直せ反面教師、失敗を活かす、無駄にしない、明日はわが身
意味 ⇒ 他人の間違った言動を、自分の為に利用することができるということ。

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