喉元過ぎれば熱さを忘れる

【ことわざ・慣用句】喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)の意味・例文

意味 苦しいことも過ぎてしまえば忘れてしまう。また、苦しい時に助けてもらった恩も、楽になると忘れてしまう。
例文 彼がまだ貧乏だった頃にお金を貸してあげたのだが、 喉元過ぎれば熱さを忘れる で彼はその恩をすっかり忘れてしまったらしい。
類義語 雨晴れて笠を忘る、病治りて医師忘る、すぐに忘れられる、変わり身が早い
レベル ★★☆☆☆ 小学生:中級 (中学生:初級、高校生:必須)

喉元過ぎれば熱さを忘れる とは:わかりやすい使い方の例

のどもとすぎればあつさをわすれる:例文1
このカレー、辛すぎるケロ!
喉元過ぎれば熱さを忘れるとは:意味2
この前も同じカレーを頼んで同じことを言ってなかったケロ?
のどもとすぎればあつさをわすれる:例文2
そう言えばそうだったケロ。うっかり忘れていたケロ!
喉元過ぎれば熱さを忘れる:意味3
喉元過ぎれば熱さを忘れる とは言うけれど、忘れ過ぎケロ。

喉元過ぎれば熱さを忘れる】の意味と例文と小学生にもわかりやすい使い方の例でした。

類義語や同義語:同じ意味や似たような意味で使われますので同時に覚えておきましょう。
類語 ⇒ 雨晴れて笠を忘る、病治りて医師忘る、すぐに忘れられる、変わり身が早い
意味 ⇒ 苦しいことも過ぎてしまえば忘れてしまう。また、苦しい時に助けてもらった恩も、楽になると忘れてしまう。

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